2018年2月21日水曜日

[My Maps]京都府のNシステムマップ


■京都府の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

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■京都府のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

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最終更新日:2021-06-25

[My Maps]滋賀県のNシステムマップ


■滋賀県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

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■滋賀県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

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滋賀県における現行の(2019年4月~)簡易型Nシステム路上端末撮像部 “ P5 ” (写真は他県の同等品を撮影したもの)
最終更新日:2021-06-25

2017年12月12日火曜日

[UPDATED]“今市事件” 東京高裁にて控訴審中

UPDATE 2018-08-03

栃木女児殺害事件、2審も無期懲役 東京高裁、1審の裁判員裁判判決は破棄
http://www.sankei.com/affairs/news/180803/afr1808030008-n1.html

Nシステムの記録に関する部分で

藤井裁判長は、女児が拉致された翌日に被告の車が遺棄現場方向に走っていたとする走行記録は「被告が犯人であることを推認させる間接事実」と指摘。

だそうですが、宇都宮市内で東の方に向いて走っていただけなんですけどね。本当はNシステムの記録を1審で証拠採用したのは違法と言うべきで、とんでもない話です。


UPDATE 2018-08-02

今市事件 裁判所の腹の底にあるものは?


UPDATE 2018-08-01

今市事件 法廷にたちこめる「霧」の正体

今市事件 異常事態を物語る様々な風景




UPDATE 2018-01-11


朝日新聞 - 栃木小1殺害、検察が場所など訴因変更請求 立証困難か
https://www.asahi.com/articles/ASL1B7525L1BUUHB015.html

桜井昌司『獄外記』- 今市事件傍聴
http://blog.goo.ne.jp/syouji0124/e/130d2ce4917c09a7d3305b8cc32edace

貼雑日記 - 証拠はどれ?・・・自白、猫の毛、Nシステム
http://uinookuyama.jugem.jp/?eid=124



UPDATE 2017-12-21


朝日新聞 -「遺体の毛と被告の猫、一致せず」栃木・小1殺害控訴審
https://www.asahi.com/articles/ASKDP3WF1KDPUTIL014.html

読売新聞 - (宇都宮)地裁で無罪判決4件相次ぐ、識者から疑問の声も
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171220-OYT1T50061.html

今年は警察に厳しくなったようですね。何かあったのでしょうか?


以下当初記事

現在“今市事件”は東京高裁にて控訴審が行われているところです。

当局はこれまで散々Nシステムに関して隠蔽して来たのに
今市事件では従来の方針に反して公判でNシステムのデータを出し、さも被告人が事件当時常陸大宮市に行ったかのように裁判員に思わせるための“印象操作のネタ”にしました。

ですがそれは実際には犯行の証明にはなってなかったのです。御本人が言うように当該地区辺りを車でドライブしていた事を証明しているだけでしょう。それを超えることをこのデータは一切語っていません。

「印象操作」はいつも為政者や官憲らが便利に使っているペテンの手段です。


赤い○が被告人が通過したとされるNシステム端末、赤い×が遺体遺棄現場

また被告人に『否認すれば死刑になるかもしれない』『自白すれば罪が軽くなるよ』的なことを持ちかけ取引して自白させ、そこだけ録音録画して裁判員らに見せるのは卑怯ではないのですか?(ソースはこのリンクをクリック)


本BLOGでは“脱ミドルエイジズ”を標榜し、被告人K氏の無罪が公判で認定される様お祈りしております。




2017年11月26日日曜日

[UPDATED]警察庁仕様N端末の新型/簡易N端末のメーカーは6社など



・最近(2017年度末時点)の状況をお知らせします。

・どうやら警察庁仕様Nシステム端末の新型が出回っているようです。これは某所の端末が更新された後の画像です。従前の端末の縦サイズが二分の一位になり横に長くなったといった感じでしょうか。



この端末のメーカーを割り出す必要が出てきました。

UPDATE:この機種を取り敢えず “ 仮称Ⅶ ”(7G)と呼ぶことにします。
メーカーはN御三家の「P」らしいです。ここのところ実質この「P」とこれまたN御三家の「M」で持ち回り納入のようですね。5G(予算年度H18~H21当初まで)は2社・各1機種でしたけど、“5Gの上二眼”と私共で呼んでいる分はシェアが低かったですし(つまり“5Gの下二眼”と呼んでいる「P」の製品の方が数量が多かった)、H21補正予算分以降長期間採用されていた“6G”は「M」の製品で、今度はまた「P」ですからね。


・・・

端末のメーカーといえば、簡易型Nシステム端末のメーカーで身元(?)の分からなかったものがどうやら割れたようです。

岡山・広島・更新前の高知・更新後の長崎で使われているものが6社目のようです。
もう少し裏取りしてから正式呼称を決めようかなと思っています。
新興メーカーだろうかと思っていたのですがそうではなく、産官学複合体の中の古くからある寡占勢力の一部って感じのところでした。

ちなみに既に判明していた5社とは「M・P・F・H・S」ですがこの辺りは確実です。N御三家の「N」の端末はフィールドではこれだと指摘できるものは見つかっていないのですが、都道府県単位の中央装置(ヒット判定・事後検索・警察庁の中央装置への送信等行うもの)を納入していることが確認されています。


最終更新日:2023-01-01








2017年10月21日土曜日

国交省からもウザがられている警察庁のNシステム & “ 初耳学 ” に映像を提供した顛末記



国道17号のNシステムを国土交通省が撤去要請か? 警正協通信 vol.017


これは群馬県警の裏金告発警官大河原氏の動画です。
このブログを読んでいるような方は大河原氏のことはご存知でしょう。
群馬県警の不正を告発したところ、Nシステムを使って監視される等したため、ナンバープレートに対策したところ弾圧されたという大変な目に遭われた方です。
その際群馬県警は証拠のビデオを雑に編集したためボロが出ていたという内容の
テレビ番組がこちら https://www.youtube.com/watch?v=EBvAOmeVRUI です。是非ご覧下さい。

本題に戻りますと前述の動画ですが
警察庁仕様Nシステム端末 36.35899,139.01594 高崎市小八木町1 国17分離上り 流出リスト322行目 予算年度H10-3 稼動開始日1999/4/1 国費
に関して、国交省から “妨害物(!)を無くして見通しのいい道路にしたい” という趣旨の申し入れが警察にあって群馬県警の通信部職員が対応していたとの内容です。

国交省といえば、当ブログ主は以前マスコミ(地上波の番組を作っているプロダクション)から問い合わせを受けたことがあって、そのやり取りの中で、Nシステムを撮影する許可は何処から貰えば良いだろうか?と聞かれたのですが、さすがに「警察庁刑事部刑事企画課ですよ」って教えて、そこに正面から申し入れして睨まれでもしたら不味かろうと思い、気を利かせて「国道の対象を撮影するなら国交省に断りを入れて撮れば良いと思いますよ」という趣旨の話をしたんですね。

で、プロダクションの人は国交省に問い合わせたらしいのですが、国交省は「それは警察のものだ」とあっさりと教えてくれたそうです。

この話を聞いたときに、ひょっとすると国交省はNシステムに関する問い合わせや苦情に対応するのを嫌がっているのではないかと思ったものです。

要するにNシステム端末は国交省が道路を管理するに当たって単に邪魔なのではないかと。
警察はあんなものを道路にたくさん取り付けて、苦情や問い合わせはこっちに来る。警察に言ってくれよと。ならば警察の理屈では秘密のカメラを隠蔽するのに協力はしないでしょう。もっともあんな巨大な構造物を据え付けておいて秘密も何もないものですが。

次にプロダクションの方は某警察の広報に問い合わせたところ、「われわれはそのような物は設置していないし、したがって許可するもしないもない」という建前を強弁するだけの返答だったそうです。

その番組( MBSの “ 初耳学 ” )は、視聴者が投稿してくるトピックについて某有名予備校教師氏が知らなければある程度の尺のある解説映像が流れるという構成になっており、その回では、まず一旦締めると外せなくなる特殊なネジが存在するが、そのネジは刑務所で使われているという前フリの映像が流れ、次にNシステム端末を構造物に留めているネジは路面からの振動で絶対に緩まないものが使われているが、そのネジのメカニズムはどんなものかと某有名予備校教師氏に問う内容の映像が流れたのですが、その映像を用意するためNシステムを撮影する必要があったようなのです。

ところが警察がそんな風なので、こんな調子では満足に素材を収録出来そうにもないなという判断になったらしく当ブログ主が作ってYouTubeにアップロードしている動画の一部が地上波の番組で全国に流れる事態となりました。大笑いだったのが、階段が取り付けられずに高速道路の敷地に放り込まれて転がっているシーンが放送に乗ったことです。


警察の広報がツン全開でなくて親切に対応していればそんなシーンは流されずに済んだのですがね。だから“隠蔽は迷妄ぶりの現れ”というのですよ。

不思議に思うのは、そのNシステムを取り上げた番組の内容は前述のようにNシステム端末を構造物に留めているネジは振動で緩まないものが使われている(要約のリンク)というものだったので警察に否定的なものではなかったですし、むしろ安全面で特段の配慮をしているという好意的な内容だったのですが、一体何が(笑)都合が悪かったのでしょうか。これは大方の方々の御察しの通り、設置の違法性の認識があって後ろめたかったのだろうと思われますね。

ちなみに道路公団(現NEXCO)は隠蔽の共犯(?)らしく、警察のカメラについて問い合わせを受けると口を濁す傾向にあるようですが、 “ 初耳学 ” のプロダクションには情報を提供し高速道の敷地外からですが撮影も許した(妨げなかった?)ようです。



まあそんな訳で結論としては、警察庁仕様Nシステム端末は邪魔で目障りという事ですね!


最終更新日:2022-09-15

2017年8月23日水曜日

ワイルドなコップ ~ 任意捜査の限界 ~


弁護士ドットコム - 行政事件 - 「公妨だ!」警官10人に取り囲まれ、執拗な所持品検査…エンジニア男性が国賠提訴 2017年08月21日 18時15分
https://www.bengo4.com/gyosei/n_6539/

朝日新聞デジタル - 「本官が怪しいと思った」職質は適法?会社員が都を提訴
http://www.asahi.com/articles/ASK8P5HRTK8PUTIL02H.html

・・・通勤途中に東京都中央区の路上で警官に職務質問を受け、所持品検査を求められた。理由を尋ねると「本官が怪しいと思った」と言われ、検査を拒んだところ、応援の警官を含む約10人に現場で1時間半以上囲まれた・・・提訴後に会見した男性は「職務質問の根拠を聞いても『判例とか法律はどうでもいい』と言われた」と話した。・・・


ブログ主コメント:ノルマ達成の為に際どいこともやらなければならないのでしょうか。
警察は起きた事だけに対応していればいいと思うのですが。
ある警察関係者いわく、警察にノルマがあるのはサボる奴がいるからだとのことです。
何も起きていなければのんびりしていても良さそうなものですが。
暇な警察大いに結構。
ところが組織というものは自らの権勢拡大や存在意義を求めて暴走するものなのです。
その証拠に、警察は組織の権勢拡大の為に、自作自演の駐在所爆破事件も起こしています。これは日本版のグラディオ作戦です。
古い話ですが事ある毎に蒸し返していかないとまた同じようなことが繰り返されますよ。

それから「職務質問の根拠を聞いても『判例とか法律はどうでもいい』と言われた」との事ですが、このPMの言動は、憲法や法律や裁判所の判例よりも自分(現場のPM)の意向とか都合が優越する(=何でも任意捜査で出来る)と公然と宣言した訳でして、完全にアウトです。

そんなワイルドなコップに出くわしたくは無いものですが、一般人でも下記の本を読んで備えたほうが良いかもしれません。

立花書房 - 任意捜査の限界101問〔五訂〕
http://tachibanashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=1161