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2026年8月18日火曜日

都道府県議会議員を監視しよう

 福岡県議会・海外視察参加議員及び参加回数のリスト。


この20年余りの間に巷に蔓延するようになった簡易型Nシステム端末ですが、国の補助金が入っている場合もありますが、予算を付けているのは都道府県議会だという話は当ブログで何度も書いてきました。

ところが産官学複合体の利益のために我々主権者に監視カメラを向けている都道府県議会議員の中にはとんでもない人物が紛れ込んでいるのです。私たちの無関心故に気付いていないだけなのです。

先日(7月21日)の日テレ世界仰天ニュース2時間SPで、高裁判決にて懲役19年、最高裁が上告を棄却して判決が確定した服役中の 丸山大輔 元長野県議の事件を扱っていました。当方見逃したのですが、放送時間中ブログに異様なアクセス増があり


twitterにて検索すると前述の番組がオンエアされたことによるものと分かり、TVerなる見逃し配信で番組を確認することが出来ました。

当方、塩尻にてNシステム絡みの事案があったことを2022年4月時点において察知しており、丸山逮捕の際には全国ニュースで報道されたため、あぁこの事案だったのかとすぐに分かったものです。その際には当ブログでも記事を出しています(リンク : [UPDATED]丸山大輔長野県議会議員逮捕に関する報道について )

その世界仰天ニュース2時間SPの中で、丸山元議員の犯行の動機について触れられていましたが、公判でも認定されたその犯行の動機とは以下のようなものです。

「丸山の愛人の女性が、妻のいる丸山と距離をとろうと避けていると、彼女をどうしても手放したくなかった丸山は妻との離婚を本気で考えたが、離婚して議員生命が断たれるのは避けたかった。妻が何者かに殺害されたことに出来れば、県議会議員も続けられ、愛人との関係も続けられると、妻殺害の計画を企て、会期中であれば自宅から遠く離れた長野市街にいつも居るのでアリバイも作りやすいと考えた」

一般の方からすればドン引きしてしまうような身勝手な発想なのですが、丸山は犯行に及んだ際、アリバイ工作も兼ねて長野市から塩尻市の間はNシステムを回避して往復しており、事前にリハーサルも行っていたというのです。

マスコミの報道によれば、警察は事件発生時前後の日時において丸山の車のナンバーをNシステムで検索しましたが、出なかったとのことでした。

番組内でも再現映像にて触れられていましたが、丸山は長野県議会の総務企画警察委員会の委員長であり、予算を付ける側の立場だったことからNシステム(長野県警の ” 緊急配備支援システム ” を含む)に関する知識があったようなのです。

ただし丸山の車には特徴的な傷がありその傷がある車両が民間所有の防犯カメラに映っていて、これにより長野市の議員宿舎から塩尻市の自宅間を往復していたことが裏付けられた事など状況証拠が積み重なり逮捕立件に至ったという経緯だった様です。

まあ随分な話で、番組で取り上げられた内容だけでも丸山元議員の人物像が分かろうというものですが、twitterで少し漁ってみたところ、この人物の周辺はこれだけではないのです。

・壺議員である。従って森友加計を不問にしたあの力に守られていた。
・塩尻市は市内640箇所に光ファイバーを張り巡らした「地域児童見守りシステムモデル事業」で総務省の賞を受賞したが、このシステムは稼働していなかった。他にも色々と壺絡みの超法規的な力で丸山に抑えてもらい穏便に済ませたいことがあったのか、前市長の覚えもめでたい丸山は塩尻市長選に出馬する予定だったが、2022年4月に出られなくなった。
・その2022年4月とは、壺売りカルトがケツもちから切られて後ろ盾を失った時。これが奈良での暗殺事件につながっていく。そしてこのタイミングで丸山の事件の警察の捜査が進み始めた。それまではその超法規的な力で訴追を免れていたのか。
・愛人は長野市の方だけではなく塩尻の方にもいた。


最近報道されている背任・カツアゲ疑惑県議ら「海外旅行は止めません」等とのたまうあの方なんかの言動は丸山のようなトンデモ県議を彷彿とさせるものではないでしょうか。都道府県議会議員、貴方の居住地の選出議員はどのような人物でしょうか?

2026年5月4日月曜日

全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成!

 


161229-0447_IR2P版にて一般公開に移行して以来、9年5か月余りの年月を経まして

全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成しました。

各地の事情通の方々との協働により、これまでに簡易型を6,143箇所リストアップ。

まだまだ未発見の箇所もあり、当局による増設も続くと思われますが順次対応して行きます。

2024年2月2日金曜日

あの簡易Nが復活だそうです

 

前回記事 https://dumpthecore.blogspot.com/2021/09/brokenpole_01354381050.html

の続編です。


あの事故で倒壊した都道447号線高島通りの「車両捜査支援システム」路上端末ですが、どうやら7年リース更新まで再設置を行わなかったようです。

更新分リースの始期が仮に3月1日からだとすると、本リース物件は2年5ヶ月もの間使えなかったことになりますが、気になるのは共同溝工事の業者は2年5ヶ月分のリースの残債や撤去費用を支払わされたのかということです。本来であれば取得額全額と撤去費用、再建費用を負担させるべきですが、それをやっていなかったことは情報公開請求などしなくても経過を見れば明白です。おそらくは都の工事を行っている “ お仲間 ” だから不問にするためリース更新まで何も起きていなかったかのようにスルーする2年5ヶ月の空白期間を敢えて設けたとみています。

リース料の原資は公金ですからそのような都民に対する背任行為があってはなりません。

都民の方で興味のあるむきは2年5ヶ月分のリースの残債や撤去費用を回収したのかどうか確かめるために情報公開請求でも行ってみるといいかもしれません。

都447高島通りの「車両捜査支援システム」路上端末の賃貸借物件破損に関してどのような会計処理を行ったか分かる文書を請求するといいです。海苔弁当等と揶揄される全面黒塗りに限りなく近い文書が交付されるかもしれませんよ。

https://twitter.com/himasoraakane/status/1805065482367893849

 


参考:都が賃貸借契約先すら公開しない「車両捜査支援システム」に関する過去記事
N御三家のP、最新機種 “ P5 ” をウオッチ。 https://dumpthecore.blogspot.com/2018/10/np.html

参考:過去記事 Nシステムをリースで調達することの是非を考えるhttps://dumpthecore.blogspot.com/2014/05/n.html


最終更新日:20240625

2023年7月27日木曜日

[ My Maps ]山梨県のNシステムマップ


■山梨県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■山梨県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


二車線対応機種 NS4


一車線対応機種 NS3


2022年11月30日水曜日

[UPDATED]丸山大輔長野県議会議員逮捕に関する報道について

ローカルニュースですが全国に報道されました。

【妻殺害容疑の長野県議】地元では以前から「逮捕Xデーはいつか」と話題になっていた

昨日(11/29)からブログやマップへのアクセスが増えておりまして、タイトルの通り自民党県議団に所属する丸山大輔長野県議会議員が奥様を殺害した容疑で逮捕されたという件で捜査にNシステムが使われたと報道されたことが原因のようです。

テレビ信州の報道 https://www.tsb.jp/news/nnn/news116ll66p2qm7xboe8s6.html によれば、幹線道路を迂回して長野市~塩尻間を通行していたとの事ですが、それでもNシステムで足が付いたということは、仮に警察庁のNシステム端末を企図して回避していたとしても、長野県警の簡易型Nシステム “ 緊急配備支援システム ” に引っ掛かっていたことをほのめかしているようです。

一例挙げますと、この交差点には簡易型Nシステム端末が取り付けられていますが、あまり目立ちません。気付いていないドライバーもいるかと思います。

https://goo.gl/maps/m1mxJYXQ7oLj22b87

簡易型Nシステムとはどんなものかご存じない方は下のリンクを参照願います。
https://dumpthecore.blogspot.com/2014/03/n_15.html

しかし総務企画警察委員会の委員長なのに、県費で整備した緊急配備支援システム整備事業のことを知らなかったのでしょうか?

|『ながい県会通信』13号 2006.11.9
|緊急配置支援システム整備事業6,780万円(07~14年度8年間のシステム賃貸料7億3,700万円も債務負担)

|質問
|緊急配備支援システム整備事業について
|「自動車ナンバー読取装置」(通称Nシステム)犯罪捜査を目的に通行車両全ての、時刻とナンバーを撮影記録する機械を県内に100ヶ所整備するとし、補正予算6,780万円、後年度借金7億3,731万円を予定している。 長野県の単独システムで、他県ともつながっていないことから、その費用対効果に疑問がある。健全財政を目指す県として、今すぐ実施する必要もなく当面見送るべきでないか。 Nシステムの運用実態は、「ブラックボックス」の中にあるとも言われ、「犯罪捜査以外」に利用されていると新聞報道もあるが。

|回答(県警本部長)
|厳しい財政事情は十分承知しているが、システム導入により期待される効果など勘案すると必要性は認められると認識している。運転者の容貌等を撮影、記録するものでなくプライバシーの侵害は生ぜしめない。来年(2007年)10月全面運用する。

尚現在では既に更新・増設されており県内100ヶ所なんてものではありません。もっとあります。


追記:読売の報道によればナンバープレートを折り曲げて走行していたとのことです。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221130-OYT1T50064/

追・追記
続報が出てきています。NHKの報道では、被疑者の通行記録はNシステムを検索しても出なかったとのことです。また山間の道路を事件前に何度か往復していたのが監視カメラに映っていた等という話が出てきています。となると、職務上知りえたNシステムの監視網を交わす意図があり、ナンバープレートを折り、端末のある路線を回避していたということでしょう。それなら総務企画警察委員会の委員長である被疑者は “ 緊急配備支援システム ” を含むNシステムの存在を意識していたということで辻褄があいます。従って、Nシステムの事後検索でヒットしなかったというのが正しい情報でしょう。渋谷の軽トラをひっくり返した事件の時のように各地にある監視カメラの記録を任意で供出させそれを調べていったということです。




普通に下道を行けば以下のようにN端末には何度も引っ掛かります。





https://twitter.com/RainbowLinkInc/status/1601891719288868864 


221221追記:否認したまま起訴されました。

https://news.livedoor.com/article/detail/23412504/


241223追記:本日の公判で長野地裁(坂田正史裁判長)は元県議・丸山大輔被告に懲役19年を言い渡しました。


251004追記:10月1日東京高裁は懲役19年の一審判決を支持、控訴を棄却しました。被告側は即上告。

https://friday.kodansha.co.jp/article/440999


260413 : 元長野県議、懲役19年確定へ 妻殺害、上告棄却―最高裁

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041400917

2021年8月5日木曜日

愛知県のNシステムマップ


■愛知県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■愛知県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


路上端末撮像部 H3


2021年7月9日金曜日

岐阜県のNシステムマップ


■岐阜県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)
スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■岐阜県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)
スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


岐阜も “ まっつん ”(メーカーP)に変わったみたいですね。

路上端末撮像部(上の画像は他県にて撮影のもの)

2020年8月16日日曜日

マップに掲載されていないN端末を見つけたら

 

2000年代初頭より展開の始まった簡易型Nシステム端末ですが、都道府県別に調達ないしは賃貸借(リース)契約するため、設置・更新・増設のタイミングが都道府県によってバラバラで個別に対応する必要があり、また東京都のように大量に存在する自治体もあれば、数十箇所どまりの県もあるなど実態を把握する調査に相当な手間ヒマが掛かっています。

ひどいケースですと同じ地区を数年おきに何度も再調査する必要があるため、そちらに手を取られ、列島を縦断する幹線の通っていない地区や協働者不在の地区は再調査が遅れ、マップ掲載まで時間の掛かるケースが出ています。

最近マップに掲載されていない端末をマップに登録してほしいという内容の嬉しいお問い合わせを頂く様になりました。クレーマーの行いは悉く裏目に出ていますね(笑)。

そこで速やかに登録される 注1 通報の要領を以下に掲載しますので、端末の掲載を希望される方は一読の上、eメールを送って下さい。

通報は以下のアドレスまで(半角英数にて入力して下さい)。n-system+owner@googlegroups.com


要領は以下のようにお願いします。
1.スマホ・タブレットのGoogleマップアプリ上で、当グループのマップに掲載されていないN端末が設置されている地点を表示させ、当該地点を長くタップすると下の画像の様に座標の数値が表示されますので、その座標を取得して下さい。GoogleMaps上で用いられる緯度,経度( “ 度表現 ” でWGS84=世界測地系)の数値です。注2




PCのブラウザ上ですと、
GoogleMapsで当該地点にマウスカーソルを置き、右クリックして上から3番目の “ この場所について ” をクリックし

次に画面下部の囲み内に表示された座標の数値をクリック。
そうしますと、下の画像のような画面になりますので、そこに表示された座標の数値を取得します。赤い囲みの部分からクリップボードにコピーして下さい。


2.次に当該地点のストリートビュー(SV)の収録画像を確認して頂き、N端末が既にSVに収録されている場合は、前述の座標数値のみ送って頂いたらOKです。もしN端末が設置される前に収録されたもので端末が写っていない場合は、お手数ですがスマホで撮影された画像で構いませんのでメールに添付して送って下さると速やかに登録されます。SVでも画像でも確認の出来ないケースは保留となるか、精度の項目が “ 暫定 ” として登録されます。

撤去された箇所は座標を明示の上、撤去された事を把握されている場合は撤去された旨または不存在(撤去前を把握していないがとにかく無い)とお知らせ下さい。近場に移設されているケースと思われる場合はその旨お知らせください。

通報は随時、発見次第1箇所単位で構いませんのでどんどん送り付けて下さい。

特段我々と交流を望んでいないという方は “ 結果返信不要 ” とでも書いておいて下さい。
またはどういう趣旨のものであれ画像と共にtweetされましたらこちらで勝手に拾わせて頂きます。tweetするということは世界中の人に知られることを前提につぶやいたことになりますので、当グループのマップを見ている方のtweetでもそうでない方のものでも、あるいは設置工事の業者様のものでも、公然情報として有難く頂戴いたします。
Nシステム - Twitter検索 を毎日チェックしていますので、FF外でも分かります。
その際、マップに載っていない等という余計な文言はtweetされなくて結構です(笑)。

お手本のようなtweetがありますのでご紹介します。


ポールの建っている場所が明確に分かる、端末全体が写っている、従ってストリートビューの当該地点の画像を参考にして高精度で設置場所を特定出来るというところが高得点です。

ご自分の活動圏は自分が受け持とうではないかというやる気のある方がもしいらっしゃるなら、マップに未掲載の端末を(いっぺんにでなくとも構いません)先々20~30箇所程度指摘して下されば当Groupに招待されます。


注:マスターリストと調査人向けのマップには速やかに登録されますが、公開マップのアップデートは新規登録端末数が15~30程度に達したタイミング、あるいは他の大きなアップデートがあった等の条件下で行われますので少々お時間を頂きます。

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追記:20210509
下記のtweetで我々のNシステムマップがdisられていますが、派出所、私有地、コンビニ等小売店舗等に設置された赤外線照射機付きの監視カメラは、単なる監視カメラか 警察のものなら “ よう撃捜査支援装置 ” というもので、Nシステム端末ではなくカテゴリ違いです。元々当グループのNシステムマップの掲載対象ではありません。

2020年7月31日金曜日

調査人日誌 200731


オリンピック中止ザマァ見ろと言いながら戻って来ましたが、また増えていますね。


都内は4回目、多い所では5回目の調査に突入です。

暫く時間は掛かりますが、土地勘は既に身に付いていますので、増設分のリストアップは
傾向を把握すれば割と楽だと思います。
取り敢えず首都高の出入り口周辺で芋づるを見つけたので、残りを引っ張っていきます。










2020年3月11日水曜日

[My Maps]大阪府のNシステムマップ


大阪府のNシステムマップ(警察庁仕様Nシステム端末の設置時期を可視化したもの)


スマホ・タブレットからは埋め込み地図の下にあるリンクをタップすると、GoogleMapsアプリ上でMyMapsが閲覧出来ます。

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大阪府の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末が一番上のレイヤーに表示されるもの)

スマホ・タブレットからは埋め込み地図の下にあるリンクをタップすると、GoogleMapsアプリ上でMyMapsが閲覧出来ます。


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簡易型の更新状況

東京都同様、始期の異なる複数の賃貸借(リース)契約が並走しており、古いものから順次更新が行われているようです。

・230525-1608版ではここまで更新に対応しました。


2026-06-18追記
2024年中に出現した新機種で今のところ大阪府のみで存在を把握。
仮称 NS5 とします。

・2026-07-09版でのマップ更新状況

最終更新日:2026-07-10

2020年1月8日水曜日

メーカー探訪シリーズ “ NS ”



ここのところ安価な製品を供給し簡易型におけるシェアを伸ばしているメーカーです。
略称は本来 “ NE ” とすべきところでしょうが、日電と被るため漢字単位で頭を取り “ NS ” としました。

http://nissin.jp/technical/technicalreport/pdf/2010-135/2010-135-06.pdf
日新電機技報 Vol.55 No.2(2010.10)より27ページ

右下の写真の様に本社入口の構内柱に試験機を設置し、公道に向けています。

https://goo.gl/maps/sEShqNEK5zhJrppf8
以下は機種ギャラリーです。

NS2:岡山の旧機種。NS3に更新済みのため、フィールドには存在しない。


NS3(現行機):岡山、広島、長崎、北海道の一部、鹿児島、宮崎では県費で設置した警察庁仕様機の更新に使われている。大阪、新潟にも出現。

https://goo.gl/maps/EF5T7LXsoRgtyfvN8

NS4:前述のPDFファイルには掲載されていないがこれが現時点での最新機種。単筐体で二車線対応、強力な赤外線照射。岡山や群馬に存在。
 

 呼称未設定:専用線を引き込まないタイプ。モバイル回線での接続。

最終更新日:2024-07-01

2019年7月20日土曜日

ナンバープレートの盗難に注意!




2019-07-21 23:35 ここから追記
参照用にマップを埋め込みました。


都内の簡易型Nシステムは “ 車両捜査支援システム ”と言います。マップ上では◆か●のアイコンの箇所がそれにあたります。機種の項目がP3~P5(前後)となっている箇所は●のアイコンで表示してあり車両の前後を読むタイプで、前と後ろでナンバーが違う車両を検出可能です。おそらくは片方のナンバープレートを犯人に付け替えられた後、その端末のある路線を通行後にその様な状況になったのでしょう。



twitterで発言している方、それを見ている方へ。
警察庁仕様第七世代というのは古い機種を更新するための機種で、車両前後撮影など先進的なスペックを実装したものではありません。組織のメンツを保つために昔設置した箇所の機器を維持し続けるためのものですよ。機種が変わっただけです。
このタイプとは別に都道府県単位で調達ないしは賃貸借契約する簡易型Nシステムというものがあり、東京都では前述のように “ 車両捜査支援システム ”というのですが、このタイプで1車線に対し背中合わせに2台の読取機を設置してある箇所が車両の前後を読むのです。マップではこの都道府県警の簡易型と警察庁(国)の分とを分けて(レイヤーが別なので各レイヤーの表示ON/OFFが出来る)表示してありますし、PCから閲覧すればストリートビューも即参照出来るようにしてありますので確認して下さい。アイコンをクリックすると左側にSVリンクという項目(下の方)が表示され、そのリンクを踏むと別タブにてストリートビューが見られます。



https://maps.app.goo.gl/NFPJCuR9guDthq617


2019年7月10日水曜日

[UPDATED]熊本市西区の覚醒剤取締法違反事件容疑者逃亡事件


昨日(2019年7月9日)0730頃、覚せい剤取締法違反事件で家宅捜索に来た熊本県警の警察官6名の内3名を車で引きずり逃げた元某国会議員私設秘書だった容疑者の逃亡ルートについて、警察からのリーク情報がマスコミで流されています。

事件現場(捜索先容疑者自宅)32.78327,130.65690





マスコミに流したリークによれば、海沿いの国道501号に出て北上、その後福岡県警からの情報として、大川市で確認された後、佐賀県に抜け佐賀市内を通行との事(本日分JNN<TBS系>の報道による)。

福岡県内の情報が抜けているのは、容疑者が通過するのを見過ごした無能等と言う非難を受けない様するため、またNシステムによる捜査の手の内を知られたくないため故意に省いたと思われます。それはともかくとしてここからは推測ですが、玉名市を経由し荒尾市まで国501を北上した後、熊本・福岡県境を超えて福岡県大牟田市入り。


上のストリートビューは県境のN端末。
大牟田市とはあの三池炭鉱の労働争議のあった土地です。



その後、某政治家の力で建設が実現したと公然と言われている有明沿岸道に入り、一気に大川市まで抜けたとみられます。

今日のテレビ朝日スーパーJチャンネルによれば、
|捜査関係者によると1時間半後、福岡県大川市内を走る逃走車を確認。
|午前11時ごろには佐賀県内を走行していたことが確認されている。
とのこと。ソース:http://jcc.jp/news/14909215/

事件発生が7時半だから9時ごろには大川市に到達していたことになりますが


GoogleMapsが算出の経路・所要時間とおおよそ符合します。

N端末をオーバーレイした経路図です。

その後は前述の如く警察のリークですが、福岡・佐賀県境を超えた先の佐賀県内で記録されているのが確認されたとの事です。JNN<TBS系>では警察がNシステムを使って行方を追っていると報じています。




2019年4月22日月曜日

スマホ・タブレットの挙動が変わった話 / 都内N端末爆増など


以前はAndroidスマホ・タブレットで当ブログの “ My Mapsを使用したNシステムマップ ” のページ にあるNシステムマップのリンクをタップするとブラウザが立ち上がってブラウザ上でMyMapsが表示されていました。


ところが先日、4月上旬のことだったと思いますが、下方のリンク(viewerの方)をタップするとGoogle社謹製のGoogleマップアプリが起動し、アプリ上でMyMapsのNシステムマップが見られるようになっているのに気付きました。

アプリのGoogleマップが起動

なんと我々のNシステムマップがオーバーレイされています。

地図の凡例を表示をタップすると下の画像のようになります。
 
ここで閉じるの×を押すとMyMapsを閉じることになるので←か△で戻ります。

 
MyMapsのアイコンが表示されていますが、Googleマップアプリには違いありません。
道路の混雑状況やN端末が表示された状態でナビのルート検索が出来ます。


ブラックジョークのようですが、田園調布から府中方面へのルートを検索します。

平日の20時頃だと神奈川側の多摩川沿いが早いですよというサジェストですが、例の誘拐犯はR20を通ったらしいですね。つまり所要時間57分と表示されている灰色のルートです。不幸にして、どのルートを通ろうともN端末には何度も引っ掛かります。

どこからどこまで移動したら何度N端末にナンバーを読まれるか、こうして視覚化されると何とも知れない気分ですが、ワークの成果がこうして1万円前後の7インチAndroidタブレット上で結実しているのを見ると、Google社のプログラマーが魔法使いの様に思えてきます。何故なら当方は一行のコードも書いていないからです(笑)。我々は端末の位置を調査して、テキストcsvのデータを作って、それをMyMapsに読み込ませているだけなのです。

尚、地図を開くことが出来ませんでしたというようなエラーが出る場合もありまして、再現の具合から推測しますとネットワークのコンディションやGoogle社の設備に掛かっている負荷の状況によるものかと思われますが、もっと安定的に起動できる方法があってですね、それは来る4月25日発売の『ラジオライフ』2019年6月号の37ページに載っているので買ってご覧下さい。発売後ひと月くらいしたらこのブログでもS/Sを貼りまくった解説記事でフォローする予定です。

ところで都内はここ数年で簡易型端末がさらに爆増しましたね。再調査はオリンピック直前にやろうと思っていたのですが、前倒しして差分をリストアップしました。
下の2つの画像は今年の3月上旬から4月10日までの再調査キャンペーンでの成果を表示しているところです。白いバルーンの箇所が前回調査後に増設されたり、新規に発見した箇所を表しています。


現行の190411-1829版では新発見の箇所もすべてPなんたらというそれぞれの機種に割り当てられたアイコンで表示しています。

毎年のように馬鹿みたいに増設されていますが、あの鴨ネギ誘拐犯が劇的な検挙実績を進呈したので増設の格好の口実にされているという感じがするのは否めませんね。それに加えオリンピックの警備など他の口実もありますし。現在までに都内の簡易N端末は819群の存在を確認しています(当グループ調べ)。こんなに数量が増えるとトータルのリース料は非常に高くなっていると思われます。東京都では始期の異なる複数の7年リース契約が並走している状態です。

最終更新日:2020-01-01



2018年10月31日水曜日

N御三家のP、最新機種 “ P5 ” をウオッチ。


東京都は簡易N「車両捜査支援システム」の賃貸借契約先を隠しているそうですね。
公金を支出しておきながら秘密に出来ると思っているのだとしたらかなり痛い人々です。
しかし所詮は公の空間に設置したナンバー読取機ですからマニアの手に掛かれば特定されてしまいます。なにせメーカーは警察庁仕様で3社、簡易型で6社しかありません。こういったビジネスを独占する手法は産官学複合体ではよくあるやり方です。半官半民団体的な組織で開発し、メーカーを限定して独占的に商売します。他の具体例を出すと、アナログ時代の衛星放送・通信(BS・CS)で使われていたCOATEC(COnditional Access TEChnology)というスクランブルシステムがそうでした。このシステムのデコーダーは不正視聴を防ぐためという大義名分でメーカーは日電・三菱電機・東芝だったと思いますがこの三社のみの独占製造でした。

Nシステムの話に戻りますが、都内の簡易NのメーカーをN御三家のPと呼んでいます。P等と言われても年配の方にはピンと来ないかもしれません。松下通信工業の事です。以前は三菱電機鎌倉同様に公道上に突き出した構造物の上から一般車両を堂々と撮影していましたが、今は敷地内で試験を行っています。

当グループのマップ上ではこのメーカーの簡易N端末に関してP2、P3、P4等と呼称を設定していますが、ここのところ都内で新発見の増設された端末 or 7年リースが終了してP2が更新された際に取り付けられた新機種を “P5” と設定しました。

前述の構内試験ゲートです。
一番右のこげ茶筐体がP4で、左側がP5。
P4とP5はほぼ同一筐体ですが、P4はカメラの上にひさしがあるのにP5にはなく、P5はコンポーネント周りの隙間から筐体内が見えないようにカバーが装着されています。



同じ構内試験ゲートを別の角度から見ます。
手前の公道に向けてあるのがP5で、奥にある横長筐体の分が警察庁7G端末。

警察庁 7G端末 Ⅶ s

簡易型 P5

あのカメラ下の”赤い部分”は見られたくないところだったのでしょうか。


東京都が隠している契約先をバラしてしまうと、まず機器のメーカーはパナソニックシステムソリューションズジャパンで、リース契約先は三井住友トラスト・パナソニックファイナンスか、他県の簡易型Nシステム路上端末賃貸借契約では東京センチュリーまたはその傘下の富士通リースと組んでいる事例があります。


最終更新日:240625
ストリートビューの埋め込みは変化がある毎に随時修正します

2018年3月31日土曜日

調査人日誌 2018-03-24土曜日

更新履歴:画像追加・書き足ししました。


先日天候の良い日を選んで新機種の撮影に出かけました。
まずは7G(第7世代)警察庁仕様Nシステム端末から。


この機種は現時点で確認出来たケースですと更新用として使われています。時期的には初回設置が2Gのものが一度5Gの機種で更新されそれが再び更新時期を迎えたものと、初回設置が5Gのものの一部がこの機種で更新されるという2パターンを確認しています。その他に千葉のAVIの更新にも使われています。以前の記事でも書いているのですが、メーカーはN御三家のPです。


場所は九州自動車道を鳥栖JCTから上ったところにある分離タイプ端末です。
当グループのNシステムマップですと下のリンクをどうぞ。
https://www.google.com/maps/d/view?mid=1qFk4cjvU-zdv33bzkSjNF6yezl0&ll=33.44835492979393%2C130.5309905409813&z=18

2017年10月のストリートビューでは https://goo.gl/maps/Ky4vvxUDFr72
まだ5G(第5世代)のままです。ということは更新されて半年経っていないことになります。興味深いのは側道のガードレールも更新されていることです。

次に初回2009年度に設置された佐賀県の簡易型が更新されているとのことで鳥栖市へ。
https://www.google.com/maps/d/view?mid=1VX7U7OTK1TuwjLwwOAi34wi7bwY&ll=33.39139561079357%2C130.5354406442642&z=18

更新でメーカーFからPに変わっていました。メーカーPは最近長崎を他社に譲ったのですが、佐賀を奪いました。簡易型では奮わなかったPも結構シェアが上がって来ています。現時点で東京・神奈川・高知・佐賀の自治体警察(都・県警)に簡易Nを納入しています。


コンポーネントの周辺が見えないようにカバーを装着していて例の赤い部分が見えませんが、これは諸々の特徴からPの製品と判断できます。これをP5と命名しました。関東の方でこの機種を見たい方は、新横浜のららぽーとの近くで公道上からメーカーPの構内テスト施設が見学出来るのですが、そこにもあると思います。

この端末の近く(国道500号沿いに東へ行くと小郡郵便局があり、そこの交差点から小郡市道七夕通りを南に少し行った所)に福岡県警のPMで妻子を殺害した嫌疑の掛かっている中田被告(起訴済み)の自宅があるのですが、いまだ規制線(黄色いテープ)が張られたままでした。ご本人は未だに否認しているそうですが一体どうなっているのか。

で、帰りにまた先ほどのN端末の傍を通ったのですが、なにやらけたたましいサイレン音がするではありませんか。
 
 

どうやら事故のようです。
3台の走行中玉突きなのか、先頭が中央分離帯に突っ込んで止まり停止した後続車に3台目が追突したのか、詳細は分かりませんがこの事故がNシステム端末の少し先で起きているのです。Nシステム端末とオービスの見分けのつかないドライバーが不必要な減速を行うため交通流が乱れ、事故を誘発する場合があります。Nシステム端末の付近では十分に車間距離を確保する必要があります。本稿用に撮影した動画を下に埋め込んでいます。





2018年2月21日水曜日

[My Maps]京都府のNシステムマップ


■京都府の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■京都府のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。

最終更新日:2021-06-25

[My Maps]滋賀県のNシステムマップ


■滋賀県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■滋賀県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


滋賀県における現行の(2019年4月~)簡易型Nシステム路上端末撮像部 “ P5 ” (写真は他県の同等品を撮影したもの)
最終更新日:2021-06-25

2017年11月26日日曜日

[UPDATED]警察庁仕様N端末の新型/簡易N端末のメーカーは6社など



・最近(2017年度末時点)の状況をお知らせします。

・どうやら警察庁仕様Nシステム端末の新型が出回っているようです。これは某所の端末が更新された後の画像です。従前の端末の縦サイズが二分の一位になり横に長くなったといった感じでしょうか。



この端末のメーカーを割り出す必要が出てきました。

UPDATE:この機種を取り敢えず “ 仮称Ⅶ ”(7G)と呼ぶことにします。
メーカーはN御三家の「P」らしいです。ここのところ実質この「P」とこれまたN御三家の「M」で持ち回り納入のようですね。5G(予算年度H18~H21当初まで)は2社・各1機種でしたけど、“5Gの上二眼”と私共で呼んでいる分はシェアが低かったですし(つまり“5Gの下二眼”と呼んでいる「P」の製品の方が数量が多かった)、H21補正予算分以降長期間採用されていた“6G”は「M」の製品で、今度はまた「P」ですからね。


・・・

端末のメーカーといえば、簡易型Nシステム端末のメーカーで身元(?)の分からなかったものがどうやら割れたようです。

岡山・広島・更新前の高知・更新後の長崎で使われているものが6社目のようです。
もう少し裏取りしてから正式呼称を決めようかなと思っています。
新興メーカーだろうかと思っていたのですがそうではなく、産官学複合体の中の古くからある寡占勢力の一部って感じのところでした。

ちなみに既に判明していた5社とは「MPFHS」ですがこの辺りは確実です。N御三家の「N」の端末はフィールドではこれだと指摘できるものは見つかっていないのですが、都道府県単位の中央装置(ヒット判定・事後検索・警察庁の中央装置への送信等行うもの)を納入していることが確認されています。


最終更新日:2023-01-01








2016年12月29日木曜日

年末年始 残りの端末登録キャンペーン

2017-01-13追記:情報は年末年始に限らず随時募集しています。


・予てから公開しておりました全国Nシステムマップに簡易型Nシステム端末のレイヤーを追加しました。


全国Nシステムマップ(警察庁端末/都道府県警端末)161229-0447_IR2P版




・簡易型Nシステム端末については更新や増設のペースが速く、戦線が市道・町道レベルにまで拡大しています。当グループでは今日までに3352箇所を登録しましたが、増設される度に同じ地区を何回も調査する必要が生じ、再調査して対応しても挙句の果てに更に増設が行われる場合もあり、マップの維持にかなり手間が掛かるようになっています。

そこで当グループが現時点で保有する情報をまず提示した上で、このマップに掲載されていない端末の情報を募集します。年末年始の帰省先でも簡易型を多数目撃されることと思います。当グループのマップと照合の上、未登録の箇所にお気づきであれば、下記のメールアドレスまでご遠慮なく通報して下さい。

n-system+owner@googlegroups.com

上記の文字列を半角英数で打ち直して送って下さい。
これは単なるメールですのでGoogleアカウントでのログインは不要です。
お送りいただいた情報をこちらで確認の上、Nシステム端末であればマップに掲載します。


・ナンバー読取機の設置場所をお知らせ頂く場合の要領については以下の様にお願い致します。

Google Maps上でマウスを右クリックし、“この場所について”を選択しますと
35.861800,139.734750 といった座標の数値が表示されますので、その数値をお知らせください。
ストリートビューで見られる分につきましてはその座標のみで構いません。
ストリートビューで見られないものにつきましては別途スマホで撮影した画像等を呈示して頂くようお願いします。


・尚、まとまった量の情報をお持ちで、情報のバーターを希望される方はGoogleGroup“n-system”に登録されることをお勧めします。データの共同保有者として登録され、全国リスト等の情報にアクセス出来る特典があります。
https://dumpthecore.blogspot.com/2015/05/blog-post.html


・暫くして(来年1月中旬見込み)もう1種の全国マップをリリースします。そちらはよりマニアックで、簡易型の機種別表示となっています(今現在公開している1都4県マップが全国版にアップデートされます)。今回のマップは簡易型を統一アイコンで表示したシンプルなものです。