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2026年5月4日月曜日

全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成!

 


161229-0447_IR2P版にて一般公開に移行して以来、9年5か月余りの年月を経まして

全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成しました。

各地の事情通の方々との協働により、これまでに簡易型を6,143箇所リストアップ。

まだまだ未発見の箇所もあり、当局による増設も続くと思われますが順次対応して行きます。

2025年6月27日金曜日

日弁連「犯罪捜査における個人識別情報等の取扱いに関する意見書」


日弁連はこの度「犯罪捜査における個人識別情報等の取扱いに関する意見書」を取りまとめ、内閣総理大臣、法務大臣、警察庁長官、国家公安委員会委員長及び個人情報保護委員会委員長宛てに提出したとのことです。 


犯罪捜査における個人識別情報等の取扱いに関する意見書


指紋・DNA等の個人を識別するデータの収集・利用・保有管理に関する提言ですが、Nシステムに関するものも含まれるようで以下のようなものです。

1. 使途を限定すること
2. 合理的な保存期間の設定、経過後の抹消
3. 路上端末の設置実績や運用状況を公表すること
4. 被処分者の開示請求に応じること

当ブログでは Nシステム合法化運動 と称してこの問題に関して考察して来ました。
記事下部の “ Labels ” にある “ Nシステム合法化運動 ”をクリックすると閲覧出来ます。
最近では流石に簡易型路上端末を増やしすぎて問題になり始めているのでしょうか。

2024年2月2日金曜日

あの簡易Nが復活だそうです

 

前回記事 https://dumpthecore.blogspot.com/2021/09/brokenpole_01354381050.html

の続編です。


あの事故で倒壊した都道447号線高島通りの「車両捜査支援システム」路上端末ですが、どうやら7年リース更新まで再設置を行わなかったようです。

更新分リースの始期が仮に3月1日からだとすると、本リース物件は2年5ヶ月もの間使えなかったことになりますが、気になるのは共同溝工事の業者は2年5ヶ月分のリースの残債や撤去費用を支払わされたのかということです。本来であれば取得額全額と撤去費用、再建費用を負担させるべきですが、それをやっていなかったことは情報公開請求などしなくても経過を見れば明白です。おそらくは都の工事を行っている “ お仲間 ” だから不問にするためリース更新まで何も起きていなかったかのようにスルーする2年5ヶ月の空白期間を敢えて設けたとみています。

リース料の原資は公金ですからそのような都民に対する背任行為があってはなりません。

都民の方で興味のあるむきは2年5ヶ月分のリースの残債や撤去費用を回収したのかどうか確かめるために情報公開請求でも行ってみるといいかもしれません。

都447高島通りの「車両捜査支援システム」路上端末の賃貸借物件破損に関してどのような会計処理を行ったか分かる文書を請求するといいです。海苔弁当等と揶揄される全面黒塗りに限りなく近い文書が交付されるかもしれませんよ。

https://twitter.com/himasoraakane/status/1805065482367893849

 


参考:都が賃貸借契約先すら公開しない「車両捜査支援システム」に関する過去記事
N御三家のP、最新機種 “ P5 ” をウオッチ。 https://dumpthecore.blogspot.com/2018/10/np.html

参考:過去記事 Nシステムをリースで調達することの是非を考えるhttps://dumpthecore.blogspot.com/2014/05/n.html


最終更新日:20240625

2023年12月30日土曜日

Nシステム最新動向 2023年度版

 

久々の新型登場です。今回は国費で設置する警察庁仕様端末の第7世代端末で、単筐体で二車線対応型が登場しました。

上の写真は現地で撮影したものです。

簡易型に見慣れた感覚ですと久々の大筐体で、既に路上から姿を消した三菱電機の第5世代(Ⅴ下二眼)よりも大型に見える筐体に収まっています。

Ⅶと共通のコンポーネントを2台分収めたから大きな筐体になったのか。

この機種を仮称 “ Ⅶ d ”とします。dはdualのdです。

既にある第7世代は今後 “ Ⅶ s ”(single)にしましょうか。現時点ではまだそれ程の数量が路上に展開している風でもないですが、これから徐々に見かけるようになってくるのかもしれません。


設置時の路面マーキングは二車線を読んでいる事を明確に示しています。



メーカーはパナソニックシステムソリューションズジャパン(株)
2023年9月収録のSVでは
例の構内試験用ゲートの最上部右(外から見て一番手前)に据え付けられています。

2023年7月27日木曜日

[ My Maps ]山梨県のNシステムマップ


■山梨県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■山梨県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


二車線対応機種 NS4


一車線対応機種 NS3


2023年7月25日火曜日

[ UPDATED ]政治の力と警察の捜査


 

捜査も会見も突然中止。木原誠二官房副長官の妻「元夫不審死事件」をめぐる“忖度とタレ込み”の裏 - まぐまぐニュース! (mag2.com)


|警察の当初の見立ては覚せい剤乱用による自殺で、その後、未解決事件(コールドケース)という扱いになった。
|それから12年後の2018年春になって、警察が再捜査をはじめた。都内に100余りあるコールドケースを掘り起こすなかで(中略)事件は解決に向けて動き始めた。
|種雄さんが亡くなった当時、X子さんと親密だったY氏が、事件当日、自家用車で現場方面に向かっていたことがNシステムの捜査で判明したのだ。


本件は政治の力で握りつぶそうとする圧力と、それに抗う警察内部でコールドケースを扱う部署とのせめぎあいの様相で、大枠で警察の行いの方が正しいとしても、Y氏は当時から目を付けられていた訳でもないのに、12年も前のNシステムの通行記録が残っていてそれを週刊誌にリークされています。警察のいつものやり方ですが、改めてそれ合法ですか?
殺人に時効はありませんから当然訴追の対象になります。だからといって12年も前に違法に取得された情報が刑事訴追で使える証拠になるのか。今市事件では諸々の問題がスルーされて正式に証拠として採用されましたが、検察・裁判所がそれを指摘せず警察の言い分に乗っかってくる等おかしなことが起きています。検察や裁判所はそれをたしなめなければならず、警察はNシステムを合法的に運用出来るようにして身を正していかなければならないのにです。


さて、最近このケースのような政治家の圧力で握り潰されていた事件の掘り起こしや政治家のパージが起きて来ています。一例挙げますと、金庫の前で奥様が殺害されていた、塩尻市長選に出ようとしていた長野県議が居ました。この人物、Nシステムを回避してのとんぼ返り帰宅の上、その奥様を自ら殺害していたらしいのですが、モリ・カケを不問にしたのと同じあの政治の力で訴追出来ずに居たらしい。それが2022年4月に情勢の変化から?訴追出来ることになって捜査が進行し始めたり、その2022年4月に起きたと言われている裏の力学の変化の現れとしてその筋の本丸の政治家が7月に奈良で始末され、その政治家と非常に深い関係にあった半島由来のカルト宗教の政界支配が誰にでも知られることになりました。

従って警察の中にもホワイトハットとその協調者がいるのだとすればそれはそれでとても良いことですが、一方で警察の中にはこういう話もあります。こちらも身内を庇おうとしてきたがそれも抑えが利かなくなってきたのでしょうか。

https://twitter.com/hugo2022v/status/1683275650726240256 


https://twitter.com/sinoppa1960/status/1684209942335565824 



2023年2月3日金曜日

[ UPDATED ]映画『Winny』は2023年3月10日(金)より全国公開

 

なぜ、一人の天才開発者が日本の国家組織に潰されたのか? ネット史上最大の事件、禁断の映画化『Winny』 | 新着ニュース | BANGER!!!

「ポチの告白」「日本で一番悪い奴ら」に続く、期待の持てる映画が公開されます。上記のリンク先記事には愛媛県警の制服を着たPMの画像がありましたが、こともあろうか複数の警察官がファイル交換ソフトWinnyを使用してVirusに感染、警察組織の情報を意図せず、しかも何度も繰り返し流出させてしまい、メンツを潰された警察はソフトウェアの制作者を弾圧してしまうという流れも描かれるものと思います。警察のあり方に問題意識を持つ方必見の映画となりそうです。

この画像は全国紙新聞で、Nシステムが取得したのべ10万台の車両データが愛媛県警より流出したことが報じられた後、日常使いのPCは使えない為、ジャンクPCを引っ張り出してきてWindows2000をインストールし環境を整えてから流出ファイルの入手を試み、何時間も待った後、なんとかダウンロードが始まったという段階で撮影したものです。Winnyは起動しているだけで第三者間のファイル交換の中継をさせられる仕様になっていましたから、目的のファイルを入手後、即HDDをフォーマットしてWinnyの稼働環境を消去しました。

この翌年にさらに警視庁北沢署PMの私有PCからの流出が起き、その際に2003年度当時の全国N端末設置場所一覧が漏れていますが、当グループのマップで「警察庁Nシステムに接続された端末」というレイヤーのデータは、それを同様にWinnyのネットワークから入手して一行一行確認していったものが元になっていますし、茶トラの猫の画像もその人物に対するあてつけで使っているなど、少なからぬ因縁があります。

これは北沢署からの流出が全国紙新聞にて報道された後、2007年6月15日時点のもの

天才が思いつきで行った行為があさっての方向へ展開、警察の極秘案件Nシステムの実在と隠蔽された運用実態を暴き出しました。

情報公開請求では決して得られない、愛媛県警からは被疑者が運行する車両の登録申請書等や実際にNシステムによって取得されたデータ、警視庁からは全国各地に設置されたNシステム端末(ナンバー読取機)の設置場所一覧が、Winnyのファイル交換ネットワークを経由してもたらされたのです。

それはまるで “ 天の介入 ”のようにして起こったのです。

春の彼岸を前に、公開日から多くの人々がこの映画を観ることと思いますが、それぞれが開発者の生き様に改めて想いを馳せる機会となり、そのことが早逝された故人の御供養になる様、こころよりお祈り申し上げます。


2023-03-30 追記

以降ネタバレ有ります。

年度末ですが、他の用事をバタバタと片付けて満を持して映画の鑑賞に集中できる状態にしてから今日観てきました。その映画館では今日が最終日で、平日昼間だったため観客は11名程でしたが、皆引き込まれるように集中して映画を観ていました。映画が始まって早い段階で逮捕されてしまい映画の中身は逮捕から一審の有罪判決までが主なのは、135分の枠の中なので仕方がなかったのでしょう。ぎっしりと実際に起きたエピソードが詰め込まれていて目が離せませんでした。仙波氏のエピソードはパラレル進行で、愛媛県警からの流出は映画のピークに持ってきてあるように思いました。

警察・検察が自分たちのデータを流出させられた為、ソフトウェアの開発者を逆恨みして弾圧したのではないかというのは弁護団の会話にてほのめかされていましたね。警察・検察が恨むべきはWinnyが稼動している環境下で悪さをする便乗型暴露Virusなのにですね。
コンピュータウイルス作成罪は後から出来たので仕方ないのですが、もし警察がサイバーに通じていれば早い段階で暴露VirusをWinnyネットワークに流した人物を特定して別件ででもしょっ引く事が出来たのではないか、また暴露Virusで流出したファイルの流通を阻止出来たのではないかと当時考えていました。実際には度々起こる流出に翻弄され続けたのでした。これは金子氏を弾圧した報いではないかと思っていました。

映画を見た方の感想はTwitterにて拝見しましたが
まず、“ どこまで実話なのか ” と言っている方がおられましたが、愛媛県警の裏金のことを言っているのだとすれば、現職の裏金告発警官仙波氏は実在の人物で、捜査協力者に支払ったことにして捜査費を裏金の原資にしていることが是澤和洋警部がWinnyネットワーク上に流出させたデータで裏付けられたことは本当に起きたことです。週刊誌記者が捜査協力者とされている人物に実際に接触して確認しています。

衆議院ホームページ:警察組織における裏金問題に関する再質問主意書  提出者 鈴木宗男
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169529.htm

大洲署元会計課長の告発もありました。

参考:人民新聞 [社会]  愛媛県警の裏金作りを現職警察官が実名で内部告発!http://jimmin.com/legacy/doc/0796.htm

仙波氏を演じる俳優さんの演技は仙波氏の苦悩をよく表現していて、警察が頭を抱えてしまう程の名演なのではないでしょうか。また告発者に対する県警の陰惨な感じのする監視や圧力も短い時間でうまい具合に表現されていたと思います。

ちなみに愛媛県警からの流出では他にも既に本稿にて述べたようにNシステムで読み取ったデータ等大変エグいものが流出していますし、それらは当ブログでも何度も扱っています。

“ 警察は正しかったと信じたい ” という感想の方もいらっしゃいました。
『日本で一番悪い奴ら』 https://www.youtube.com/watch?v=yS1SOYzkvW4
これらも実話ベースの警察不祥事を扱った邦画です。稲葉事件という道警の不祥事がモデルになっています。配信で視聴可能ですので是非ご覧頂きたいです。

他にも映画化したら面白そうなのが
公安警察官が自作自演で駐在所を爆破する“ 菅生事件 ” というものもあります。





金子氏に見せたい動画です。


 

2022年11月30日水曜日

[UPDATED]丸山大輔長野県議会議員逮捕に関する報道について

ローカルニュースですが全国に報道されました。

【妻殺害容疑の長野県議】地元では以前から「逮捕Xデーはいつか」と話題になっていた

昨日(11/29)からブログやマップへのアクセスが増えておりまして、タイトルの通り自民党県議団に所属する丸山大輔長野県議会議員が奥様を殺害した容疑で逮捕されたという件で捜査にNシステムが使われたと報道されたことが原因のようです。

テレビ信州の報道 https://www.tsb.jp/news/nnn/news116ll66p2qm7xboe8s6.html によれば、幹線道路を迂回して長野市~塩尻間を通行していたとの事ですが、それでもNシステムで足が付いたということは、仮に警察庁のNシステム端末を企図して回避していたとしても、長野県警の簡易型Nシステム “ 緊急配備支援システム ” に引っ掛かっていたことをほのめかしているようです。

一例挙げますと、この交差点には簡易型Nシステム端末が取り付けられていますが、あまり目立ちません。気付いていないドライバーもいるかと思います。

https://goo.gl/maps/m1mxJYXQ7oLj22b87

簡易型Nシステムとはどんなものかご存じない方は下のリンクを参照願います。
https://dumpthecore.blogspot.com/2014/03/n_15.html

しかし総務企画警察委員会の委員長なのに、県費で整備した緊急配備支援システム整備事業のことを知らなかったのでしょうか?

|『ながい県会通信』13号 2006.11.9
|緊急配置支援システム整備事業6,780万円(07~14年度8年間のシステム賃貸料7億3,700万円も債務負担)

|質問
|緊急配備支援システム整備事業について
|「自動車ナンバー読取装置」(通称Nシステム)犯罪捜査を目的に通行車両全ての、時刻とナンバーを撮影記録する機械を県内に100ヶ所整備するとし、補正予算6,780万円、後年度借金7億3,731万円を予定している。 長野県の単独システムで、他県ともつながっていないことから、その費用対効果に疑問がある。健全財政を目指す県として、今すぐ実施する必要もなく当面見送るべきでないか。 Nシステムの運用実態は、「ブラックボックス」の中にあるとも言われ、「犯罪捜査以外」に利用されていると新聞報道もあるが。

|回答(県警本部長)
|厳しい財政事情は十分承知しているが、システム導入により期待される効果など勘案すると必要性は認められると認識している。運転者の容貌等を撮影、記録するものでなくプライバシーの侵害は生ぜしめない。来年(2007年)10月全面運用する。

尚現在では既に更新・増設されており県内100ヶ所なんてものではありません。もっとあります。


追記:読売の報道によればナンバープレートを折り曲げて走行していたとのことです。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221130-OYT1T50064/

追・追記
続報が出てきています。NHKの報道では、被疑者の通行記録はNシステムを検索しても出なかったとのことです。また山間の道路を事件前に何度か往復していたのが監視カメラに映っていた等という話が出てきています。となると、職務上知りえたNシステムの監視網を交わす意図があり、ナンバープレートを折り、端末のある路線を回避していたということでしょう。それなら総務企画警察委員会の委員長である被疑者は “ 緊急配備支援システム ” を含むNシステムの存在を意識していたということで辻褄があいます。従って、Nシステムの事後検索でヒットしなかったというのが正しい情報でしょう。渋谷の軽トラをひっくり返した事件の時のように各地にある監視カメラの記録を任意で供出させそれを調べていったということです。




普通に下道を行けば以下のようにN端末には何度も引っ掛かります。





https://twitter.com/RainbowLinkInc/status/1601891719288868864 


221221追記:否認したまま起訴されました。

https://news.livedoor.com/article/detail/23412504/


241223追記:本日の公判で長野地裁(坂田正史裁判長)は元県議・丸山大輔被告に懲役19年を言い渡しました。


251004追記:10月1日東京高裁は懲役19年の一審判決を支持、控訴を棄却しました。被告側は即上告。

https://friday.kodansha.co.jp/article/440999


260413 : 元長野県議、懲役19年確定へ 妻殺害、上告棄却―最高裁

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041400917

2022年6月19日日曜日

軽自動車山口へ逃亡、国2・県30でノロノロ運転の珍事件?

 

こんな事件があったそうです。


TikTokの動画に映っているのは、楠の国2交差点を県30へ左折するところです。秋吉台方面に向かった模様です。


下に埋め込んだ動画の00:03~辺り、PMが身を乗り出して運転手に何か言っているシーンは埴生ICから国2を少し上った山野井のNシステム端末を通過した直後の模様ですが
動画の撮影者氏が確認した限りでは長府から低速運転だったとのことなので福岡県内からこの調子でずっと追尾されていたのかもしれません。よってこの事案ではNシステムがどうのこうのということは無かったかもしれません。


つい先日防府まで出掛けたので動画の撮影された地区には最近行っていたのですが、時々回避派はN端末の増設によるルート潰しでコース変更を余儀なくされます。ちなみにNシステムに掛からずに関門海峡を越えるルートというのは度重なる増設により非常に限られて来ています。こういうことを書くとNシステムに掛からずに関門海峡は越えられないと主張する人物が出てくるのですが、思い込みが激しいと人生において体験も限られてくるしトータルで損をしていると思いますよ。
これが2022年6月初旬検証の回避ルート(上り )です。残念ながら警察のもののみの対応でしてNEXCOの料金所でナンバーは読まれます。それが警察にオンラインで流れているかどうかは不明ですが(笑)。


本事案、いろいろな話がささやかれていますが、当方の探し方がまずいのかそれとも何か特殊な事情があるのか、あるいは本来報道されるような事案ではないのか、マスメディアの報道には出ていない様です。


220621追記
本日、上に埋め込んであるYouTube動画のコメントにて国2対向車線からの目撃者氏の書き込みあり。これで少し事情が分かったような気がします。


注:下りは清見二丁目信号交差点を回避する必要がある。

最終更新日:2023-06-14

2022年5月26日木曜日

Nシステムによる捜査の強制処分性 ~ Nシステム合法化運動 ~

 https://twitter.com/doridoriyuu/status/1263621523086036992


Nシステムは撮影しているだけで有形力を行使して移動を妨げているわけではないからとして根拠法もなく、被写体に嫌疑があろうが無かろうが無差別に全数の撮影・照合・蓄積を行い、トータルで任意処分で運用されているということになっています。

ところが前述のtweetにあるように、登録車両がNヒットすると緊急配備がかかり、沿道にはぞろぞろとPMが出現、後方からは大量の警察車両が追い上げて来ます。やがて進行方向前方の検問で止められる羽目に。これで有形力の行使を伴わないとはどういう言い草なのか。

路上に多数ある端末で無差別に全数スキャンしたナンバーを大型の中央装置にて力ずくの照合を行い、登録車両を発見して緊急配備のトリガーを引いているのはNシステムなのですから、捜査対象へのNシステムの行使は、刑事訴訟法を改正し強制処分化し、運用法を整備する必要があるでしょう。

Nシステムを行使することの強制処分性は十分であり、刑事訴訟法上での強制処分化はNシステムの運用を合法化する際には避けては通れないプロセスです。

警察は捜査の手の内を知られたくないことからNシステムを隠そう隠そうとして来ましたが、そもそも合憲・合法でなければ捜査には使えないのです。

“ Nヒットした(ので捕捉出来た)”という事実を隠して、たまたま検問を実施していたらだとか、職質で手配車を発見した等と手柄を誇張したりしていたのがこれまでのやり方です。

手柄を誇張しているという具体的事例はリンク先https://www.jikochosa.co.jp/blog/?p=924を参照願います 

違法捜査で検挙し立件したのなら検察官にたしなめられ不起訴にされねばならず、検察官が警察とグルだとしても裁判官がダメを出し無罪になるのが本当です。

合法化すれば捜査上の秘密だとして諸々の情報を徹底して隠蔽しているNシステムの運用に一応警察外からのチェックが入る様制度が変わるわけです。

被疑者が運行する車両ナンバーをNシステムに手配登録する際に裁判所の許可状が必要になるでしょう。

また捜査の過程でどのようにNシステムが使われたのか、どのようなデータで嫌疑が裏付けられたのか等具体的にわかるデータが公判に提出されるわけです。

そのプロセスでNシステムの暗部が遂に明るみに出ることとなる事が期待出来ます。

例えば、撮影や記録はナンバーだけといっていたのが、実は運転席・助手席の搭乗人員の撮影・画像の蓄積および顔認証にて人員の特定も行っていただとか、1996年に蓄積を開始して以来一度も消去されたことはないだとか、何だとか等々。

大体警察はNシステムで得たデータは一定期間経過後は消去するといっていますが、それがどうやって担保されているのですか?

本当に消していると思いますか?殺人事件の時効を考えてみれば分かるでしょう。消すはずがないのです。

もし “ 一定期間 ” 経過後は消去されていると思い込んでいる人がいるなら、その人物の頭の中はお花畑の如き様相となっているに違いないでしょう。

合法化する際に何をどうするか全部ひっくるめて根拠法令で規定してしまいましょう。そしてそれを担保する仕組みも必要です。


さらに合法化したその先では任意捜査での濫用にも慎重であるべきです。

合法化された後は、任意の被処分者のデータは中央装置での照合後、手配車テーブルに登録されていなければ即座に破棄されるべきです。3ヶ月もストアしてはなりません。百歩譲っても2週間位が許容されうる限界ではないでしょうか。

また監視対象や泳がせている対象にNシステムを行使する(Nシステムを使って泳がせる)のも禁止されねばなりません。

泳がせている者が凶行に及び大きな被害を出すリスクを考えれば、具体的な嫌疑があるなら早々に検挙されねばなりません。

現状、手配車両、盗難届の出ている車両、監視対象車両、前と後のナンバーが異なる車両等、音で判別が出来るようになっているそうですが、警察にとっては実に都合の良いようなシステムになっています。

警察の管轄区界(都道府県界や所轄署の管轄区界)に多く端末が設置されているのは、リスクの認識がある上で泳がせている為、それぞれの警察が自らの管轄区への出入りを把握しておけるようにしているのです。

参考
手配車両がNヒットしたからなのか、通過を待ち受ける(?)PM

このようなことに個別の根拠法も無く巨額の経費を投入していることはまことにけしからんことではないでしょうか。

捜査対象者を追跡するのなら個別に当該人物のスマートフォンでも監視しておけばいいことです。なにせ警察が使っている通信傍受機を使えば、通信通話の傍受、24時間365日の音声盗み聞き、GPS座標の取得は言うに及ばず、LINEのバックドアを利用してインカメを起動することも出来るそうですよ。
日本販売のスマホには盗聴回路が組み込まれてる


最終更新日 2026-09-13

2021年12月27日月曜日

これだけ並ぶと壮観ですね!

 


なんだかもうヤケになっているのか、新型の初期ロットを風雨に曝して試験しているのか。
いつ実地に投入されたこの機種を拝むことが出来るのか楽しみですね。
但し、NEXCO、国交省向け等の可能性もあり必ずしも警察向けとは限りませんが。

2021年8月5日木曜日

愛知県のNシステムマップ


■愛知県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■愛知県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


路上端末撮像部 H3


2021年7月9日金曜日

岐阜県のNシステムマップ


■岐阜県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)
スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■岐阜県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)
スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


岐阜も “ まっつん ”(メーカーP)に変わったみたいですね。

路上端末撮像部(上の画像は他県にて撮影のもの)

2021年5月20日木曜日

Nシステムが光った?

 


Nシステム端末の赤外線照射は不可視で常時明滅していますが、ストロボを炊かれたかのように光ったんだと主張する方がいます。

またネットでオービスを光らせた等と心配している人の内、オービスとNシステムの区別がつかず、車両のルーフやボンネットに太陽光が反射してNシステム端末の前面に当たったのを見て ” オービスを光らせた “ と騒いでいる人が相当な比率で存在しているようです。

太陽光が車両に反射してNシステム端末撮像部が光る様が客観的に分かるアングルから本動画は撮影されました。

太陽光が車両に反射してNシステム端末撮像部が光る様子
もっとも分かりやすいシーンは動画の01:01、西鉄バスの後続の白色SUV車が通過する際、ストロボを炊かれたかのようにN端末前面が光ったように見える。


前述のようなNシステム端末をオービスと誤認するような人が、高速道でのオービスの設定速度も把握しておらず、オービスが作動するような速度で走っているわけでもないのに、追い越し車線でNシステム端末を見て減速する様であれば、事故のトリガーを引くことになっても仕方がありません。


このような機構を法的根拠も無く設置している後ろめたさからか未だにNシステムの存在は一般市民には秘密なんだとか。運転者は警察の施策の犠牲者にならぬ様、予めNシステム端末の数キロメートル手前から走行車線に移行した上で充分な車間距離をキープする等、自らの安全を積極的に確保して頂きたいものです。



一方、夜間の赤外線照射も不可視ですが、コンデジのフォーカス合わせの際にシャッター半押しをしますと以下のようにマゼンタ色に光っているように見え、そのように写ります。






最終更新日:2022-09-13

2020年12月2日水曜日

来年1月スタートの注目ドラマ


 「レッドアイズ 監視捜査班」

 来年1月スタートの日本テレビ系土曜ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」

警視庁SSBC(捜査支援分析センター)をモデルにした架空の組織「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」にて最新鋭の監視システムで犯罪捜査にあたる神奈川県警独自の特殊部隊

全国500万台の監視カメラ、自動車のナンバーを読み取るNシステム、ネット解析・画像分析など、日本中のビッグデータを使い、犯人を追い詰める。

https://www.ntv.co.jp/redeyes/




当方コメント:コンビニ強盗が絶えないことを鑑みれば、カメラには犯行を防ぐ機能・性能は無く、大企業や官憲らは監視目的であることを悟られたくなくて防犯カメラという呼称で誤魔化していますが 、こういうドラマを一般市民が見ることで、自分たちは常時監視されてるんだと気付く人が増えると良いです。

また架空の組織とはいえ、舞台が神奈川県警というところがアレなところで、そこでのNシステムを含めた監視カメラの濫用ぶりが(?)描かれるというところが多少なりとも警察組織に関心のある方なら注目点だと思います。


2020年8月16日日曜日

マップに掲載されていないN端末を見つけたら

 

2000年代初頭より展開の始まった簡易型Nシステム端末ですが、都道府県別に調達ないしは賃貸借(リース)契約するため、設置・更新・増設のタイミングが都道府県によってバラバラで個別に対応する必要があり、また東京都のように大量に存在する自治体もあれば、数十箇所どまりの県もあるなど実態を把握する調査に相当な手間ヒマが掛かっています。

ひどいケースですと同じ地区を数年おきに何度も再調査する必要があるため、そちらに手を取られ、列島を縦断する幹線の通っていない地区や協働者不在の地区は再調査が遅れ、マップ掲載まで時間の掛かるケースが出ています。

最近マップに掲載されていない端末をマップに登録してほしいという内容の嬉しいお問い合わせを頂く様になりました。クレーマーの行いは悉く裏目に出ていますね(笑)。

そこで速やかに登録される 注1 通報の要領を以下に掲載しますので、端末の掲載を希望される方は一読の上、eメールを送って下さい。

通報は以下のアドレスまで(半角英数にて入力して下さい)。n-system+owner@googlegroups.com


要領は以下のようにお願いします。
1.スマホ・タブレットのGoogleマップアプリ上で、当グループのマップに掲載されていないN端末が設置されている地点を表示させ、当該地点を長くタップすると下の画像の様に座標の数値が表示されますので、その座標を取得して下さい。GoogleMaps上で用いられる緯度,経度( “ 度表現 ” でWGS84=世界測地系)の数値です。注2




PCのブラウザ上ですと、
GoogleMapsで当該地点にマウスカーソルを置き、右クリックして上から3番目の “ この場所について ” をクリックし

次に画面下部の囲み内に表示された座標の数値をクリック。
そうしますと、下の画像のような画面になりますので、そこに表示された座標の数値を取得します。赤い囲みの部分からクリップボードにコピーして下さい。


2.次に当該地点のストリートビュー(SV)の収録画像を確認して頂き、N端末が既にSVに収録されている場合は、前述の座標数値のみ送って頂いたらOKです。もしN端末が設置される前に収録されたもので端末が写っていない場合は、お手数ですがスマホで撮影された画像で構いませんのでメールに添付して送って下さると速やかに登録されます。SVでも画像でも確認の出来ないケースは保留となるか、精度の項目が “ 暫定 ” として登録されます。

撤去された箇所は座標を明示の上、撤去された事を把握されている場合は撤去された旨または不存在(撤去前を把握していないがとにかく無い)とお知らせ下さい。近場に移設されているケースと思われる場合はその旨お知らせください。

通報は随時、発見次第1箇所単位で構いませんのでどんどん送り付けて下さい。

特段我々と交流を望んでいないという方は “ 結果返信不要 ” とでも書いておいて下さい。
またはどういう趣旨のものであれ画像と共にtweetされましたらこちらで勝手に拾わせて頂きます。tweetするということは世界中の人に知られることを前提につぶやいたことになりますので、当グループのマップを見ている方のtweetでもそうでない方のものでも、あるいは設置工事の業者様のものでも、公然情報として有難く頂戴いたします。
Nシステム - Twitter検索 を毎日チェックしていますので、FF外でも分かります。
その際、マップに載っていない等という余計な文言はtweetされなくて結構です(笑)。

お手本のようなtweetがありますのでご紹介します。


ポールの建っている場所が明確に分かる、端末全体が写っている、従ってストリートビューの当該地点の画像を参考にして高精度で設置場所を特定出来るというところが高得点です。

ご自分の活動圏は自分が受け持とうではないかというやる気のある方がもしいらっしゃるなら、マップに未掲載の端末を(いっぺんにでなくとも構いません)先々20~30箇所程度指摘して下されば当Groupに招待されます。


注:マスターリストと調査人向けのマップには速やかに登録されますが、公開マップのアップデートは新規登録端末数が15~30程度に達したタイミング、あるいは他の大きなアップデートがあった等の条件下で行われますので少々お時間を頂きます。

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追記:20210509
下記のtweetで我々のNシステムマップがdisられていますが、派出所、私有地、コンビニ等小売店舗等に設置された赤外線照射機付きの監視カメラは、単なる監視カメラか 警察のものなら “ よう撃捜査支援装置 ” というもので、Nシステム端末ではなくカテゴリ違いです。元々当グループのNシステムマップの掲載対象ではありません。

2020年8月3日月曜日

to0.beの短縮URLが使用不能に


以前からNシステムマップの短縮URLをto0.beのサービス上で用意しておりましたが
どうやらSSLの証明書の期限切れらしく、ブラウザで警告が出るようになりました。



その為、今後当グループのNシステムマップへのアクセスは
公式ポータルページ
よりお願いします。

先々BANされてもマップにアクセス出来るように、このポータルページをブラウザでブックマークしておくと良いかもしれません。


2020年7月31日金曜日

調査人日誌 200731


オリンピック中止ザマァ見ろと言いながら戻って来ましたが、また増えていますね。


都内は4回目、多い所では5回目の調査に突入です。

暫く時間は掛かりますが、土地勘は既に身に付いていますので、増設分のリストアップは
傾向を把握すれば割と楽だと思います。
取り敢えず首都高の出入り口周辺で芋づるを見つけたので、残りを引っ張っていきます。










2020年7月1日水曜日

またもNシステム付近での事故発生






日頃交通安全を叫ぶ警察がダンマリを決め込む、Nシステムに起因する事故がまた起きました。



2020年6月9日火曜日

当ブログへのアクセスが急増


昨日(2020年6月8日)朝から当ブログへのアクセスが急増したため少々検証を行いました。

どこかのSNSでバズったのかと思いましたが、どうもそうではない風です。
Google検索の検索結果に異変があり、“Nシステム”で検索すると当グループのマップへの直接リンクが、以前は3~5番目位に表示されていたものが見事に消えていました。ああとうとうBANされたかと。ならばアクセスは減るはずです。

ところがアナリティクスにて確認するとブログへのアクセスはGoogle社のオーガニック検索からの流入が殆どでした。“ Nシステム ” AND “ 設置場所 ” や “ Nシステムマップ ” での検索だと直ぐに目に付く場所にマップのポータルページが表示されます。

つまりこれはCensorshipだのshadowbanだのといったネガティブな事象ではないと思われるわけです。G当局に確認したわけではありませんが、当方の仮説を述べますと、数週間前のことですが全国簡易型Nシステムマップの上部に “このマップはユーザー作成のものです” という趣旨のメッセージが表示されるようになりました。


おそらくマップのクレジットに by Google Group “n-system”としてあるのを見たITリテラシーに疎い人物が、それを “ Google社員有志 ” 位に勘違いして苦情を入れたものと思われるのです。この文章を読んでいるような方はGoogle Groupが何かはご存知ですよね。

だいたいMyMapsという文字を見たら、ああこれはユーザー作成のものなんだろうなと直感的に分からなければなりません。分からない人はITに疎く、かつセンスがないのです。しかし作成者情報が表示されないことは以前から指摘されていました( Google Maps API 徹底解説サイト by アルゴリズンさん http://gmap.pw/:送信データの所有権はユーザー帰属するGoogleマイマップ。しかし著作者情報が一切表示されない謎。
http://gmap.pw/2017/01/ownership-user-belongs/ )。当方はこのMyMapsはどのアカウントの所有物なのかは明確に表示されたほうが良いと思っています。

話を元に戻します。おそらくは苦情が入り、検索結果が操作されたものと思われる訳ですが、結果として閑古鳥が鳴いていた当ブログのマップのポータルページを経由してマップにアクセスする方が増えたと。これがブログへのアクセス急増の原因だろうと思われるわけです。無論これら方々は “ Nシステムマップ ”なんてものが存在することを既にご存知だった方々が殆どだと思われます。そんなものが存在すること自体知らない人も当然ながら多いわけですが。そのため、一日に軽く5,000 hit以上のアクセスがあった全国簡易型Nシステムマップでしたから、hit数は下がるでしょうがブログのアクセスは増えたのでよしとしましょう。過去、だいたいGoogle検索からマップへ直行というトラフィックが多く、ブログでは閑古鳥を飼っている状態でしたね。

これが1日目

2日目もアクセス増を維持


突然ブログへのアクセスが増えたのは2019年7月11日にTBSの「ひるおび」で元大阪府警警部で元衆議院議員の中島正純氏が「いやーほんとにね、あの、今はインターネットで何処にNヒットがあるとか地図で出てるんですよね。」と述べた時以来です。昼休みにテレビを見ながらネットで検索した人が多かったようです。この時もGoogle検索からの流入が増えました。当方も覚せい剤を使用していた熊本の議員秘書が逃亡した事件に興味がありリアルタイムで見ていたのでびっくりしました(笑)。



まあそれはさておき、警察によるNシステムの整備および運用は違憲ではないかという意見が(笑)根強くあります。根拠法もないことから、Nシステム端末の場所を明かしてはならないという法令もありません。仮に「Nシステム運用法」のようなものをこれから整
備しようとしたらどうなるかは当ブログの過去稿:Nシステムの問題に落とし所はあるのか? にて述べたところです。まあ内閣法制局が機能しているうちは大丈夫でしょう。


追記

一週間あまり経過後の6月16日に仮説を検証しました。
“ Nシステム ” にて検索してもマップにアクセス出来なくなった検索利用者が
以下のワードにて検索を試行してマップにアクセスするようになった様子が明確に出ています。





最終更新日:2020-06-17