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2026年8月18日火曜日

都道府県議会議員を監視しよう

 福岡県議会・海外視察参加議員及び参加回数のリスト。


この20年余りの間に巷に蔓延するようになった簡易型Nシステム端末ですが、国の補助金が入っている場合もありますが、予算を付けているのは都道府県議会だという話は当ブログで何度も書いてきました。

ところが産官学複合体の利益のために我々主権者に監視カメラを向けている都道府県議会議員の中にはとんでもない人物が紛れ込んでいるのです。私たちの無関心故に気付いていないだけなのです。

先日(7月21日)の日テレ世界仰天ニュース2時間SPで、高裁判決にて懲役19年、最高裁が上告を棄却して判決が確定した服役中の 丸山大輔 元長野県議の事件を扱っていました。当方見逃したのですが、放送時間中ブログに異様なアクセス増があり


twitterにて検索すると前述の番組がオンエアされたことによるものと分かり、TVerなる見逃し配信で番組を確認することが出来ました。

当方、塩尻にてNシステム絡みの事案があったことを2022年4月時点において察知しており、丸山逮捕の際には全国ニュースで報道されたため、あぁこの事案だったのかとすぐに分かったものです。その際には当ブログでも記事を出しています(リンク : [UPDATED]丸山大輔長野県議会議員逮捕に関する報道について )

その世界仰天ニュース2時間SPの中で、丸山元議員の犯行の動機について触れられていましたが、公判でも認定されたその犯行の動機とは以下のようなものです。

「丸山の愛人の女性が、妻のいる丸山と距離をとろうと避けていると、彼女をどうしても手放したくなかった丸山は妻との離婚を本気で考えたが、離婚して議員生命が断たれるのは避けたかった。妻が何者かに殺害されたことに出来れば、県議会議員も続けられ、愛人との関係も続けられると、妻殺害の計画を企て、会期中であれば自宅から遠く離れた長野市街にいつも居るのでアリバイも作りやすいと考えた」

一般の方からすればドン引きしてしまうような身勝手な発想なのですが、丸山は犯行に及んだ際、アリバイ工作も兼ねて長野市から塩尻市の間はNシステムを回避して往復しており、事前にリハーサルも行っていたというのです。

マスコミの報道によれば、警察は事件発生時前後の日時において丸山の車のナンバーをNシステムで検索しましたが、出なかったとのことでした。

番組内でも再現映像にて触れられていましたが、丸山は長野県議会の総務企画警察委員会の委員長であり、予算を付ける側の立場だったことからNシステム(長野県警の ” 緊急配備支援システム ” を含む)に関する知識があったようなのです。

ただし丸山の車には特徴的な傷がありその傷がある車両が民間所有の防犯カメラに映っていて、これにより長野市の議員宿舎から塩尻市の自宅間を往復していたことが裏付けられた事など状況証拠が積み重なり逮捕立件に至ったという経緯だった様です。

まあ随分な話で、番組で取り上げられた内容だけでも丸山元議員の人物像が分かろうというものですが、twitterで少し漁ってみたところ、この人物の周辺はこれだけではないのです。

・壺議員である。従って森友加計を不問にしたあの力に守られていた。
・塩尻市は市内640箇所に光ファイバーを張り巡らした「地域児童見守りシステムモデル事業」で総務省の賞を受賞したが、このシステムは稼働していなかった。他にも色々と壺絡みの超法規的な力で丸山に抑えてもらい穏便に済ませたいことがあったのか、前市長の覚えもめでたい丸山は塩尻市長選に出馬する予定だったが、2022年4月に出られなくなった。
・その2022年4月とは、壺売りカルトがケツもちから切られて後ろ盾を失った時。これが奈良での暗殺事件につながっていく。そしてこのタイミングで丸山の事件の警察の捜査が進み始めた。それまではその超法規的な力で訴追を免れていたのか。
・愛人は長野市の方だけではなく塩尻の方にもいた。


最近報道されている背任・カツアゲ疑惑県議ら「海外旅行は止めません」等とのたまうあの方なんかの言動は丸山のようなトンデモ県議を彷彿とさせるものではないでしょうか。都道府県議会議員、貴方の居住地の選出議員はどのような人物でしょうか?

2026年5月4日月曜日

全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成!

 


161229-0447_IR2P版にて一般公開に移行して以来、9年5か月余りの年月を経まして

全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成しました。

各地の事情通の方々との協働により、これまでに簡易型を6,143箇所リストアップ。

まだまだ未発見の箇所もあり、当局による増設も続くと思われますが順次対応して行きます。

2025年8月23日土曜日

[ UPDATED ]盗んだ個人情報を悪用して恐喝未遂 - 埼玉県警警部補

https://twitter.com/YOL_national/status/1958798915572310438


上記の報道によれば、業務で知り得た個人情報を盗んだなどとして、埼玉県警は21日、鴻巣署地域課の警部補の男(羽生市)を個人情報保護法違反や恐喝未遂などの容疑で逮捕したとのことです。共同通信では岡田英之容疑者(55)と実名を報じています。

“ 業務で知り得た ” とありますが、署にある警察の情報照会システム(いわゆる “ 照会センター ” の端末)にアクセスして知人の住所等を得ていたようです。ならば “ 職権を乱用して ” であるとか “ 情報に不正にアクセスして ” ではないのでしょうか?
照会に上長の決済が必要なら虚偽の目的を申告して端末を使用しているはずで、ここでも法令に抵触しています。

容疑に個人情報保護法違反とありますが、先日の日弁連意見書にあったように、令和3年の個情法改正により警察庁及び都道府県警察は個情法による規制の対象になっていたようです。
下記にその日弁連の意見書から引用します。


引用ここから

| 3 個情委による監視 (意見の趣旨3)

| 従来、警察活動における個人情報保護は、警察庁は行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律で、都道府県警察は都道府県個人情報保護条例でそれぞれ別に規律されてきた。都道府県条例では都道府県の個人情報保護審査会・審議会が第三的立場からチェックできたが、警察庁にはこのような組織がなかった。

| それが令和3年法律第37号による個情法改正により警察庁及び都道府県警察は個情法による規制の対象になった。(中略)

| すなわち、個情委は、個情法第5章(行政機関等の義務等)の規定の円滑な運用を確保するため必要があると認めるときは、警察に対する監視権限(第6章第2節第3款)として、警察庁や都道府県警察に対して、警察における個人情報等の取扱いに関する事務の実施状況について、資料の提出及び説明を求め、又はその職員に実地調査をさせることができる(第156条、地方自治法第245条第1号ロ)ほか、指導・助言(第157条、地方自治法第245条1号イ)、勧告(第158条、地方自治法第245条の3第1項参照)、勧告に基づいてとった措置の報告の要求(第159条)ができる。

引用ここまで


この意見書の中で、個人情報保護委員会は個人情報の保護に関する法律の規定に基づき、警察庁、警視庁及び道府県警察本部における指掌紋等データの取扱いやNシステムが適正に運用されるよう監視の役割を十分に果たすよう、日弁連は提言しています。


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追記:20250912

依願退職へ

警部補「学生時代の無心謝罪させたく」 パトカーに乗せ脅した疑い(毎日新聞)


2025年6月27日金曜日

日弁連「犯罪捜査における個人識別情報等の取扱いに関する意見書」


日弁連はこの度「犯罪捜査における個人識別情報等の取扱いに関する意見書」を取りまとめ、内閣総理大臣、法務大臣、警察庁長官、国家公安委員会委員長及び個人情報保護委員会委員長宛てに提出したとのことです。 


犯罪捜査における個人識別情報等の取扱いに関する意見書


指紋・DNA等の個人を識別するデータの収集・利用・保有管理に関する提言ですが、Nシステムに関するものも含まれるようで以下のようなものです。

1. 使途を限定すること
2. 合理的な保存期間の設定、経過後の抹消
3. 路上端末の設置実績や運用状況を公表すること
4. 被処分者の開示請求に応じること

当ブログでは Nシステム合法化運動 と称してこの問題に関して考察して来ました。
記事下部の “ Labels ” にある “ Nシステム合法化運動 ”をクリックすると閲覧出来ます。
最近では流石に簡易型路上端末を増やしすぎて問題になり始めているのでしょうか。

2024年9月13日金曜日

無罪確定者のDNA型保管、高裁判決で国に抹消命令。警察庁は上告断念。


https://twitter.com/asahi/status/1829422815306760624 


・・・判決ではDNAデータが国家公安委員会規則などの内規で運用され、抹消規定などが法制化されていない現状を問題視。「みだりに保有され、利用されない憲法上の自由の保障を制度的に担保するための立法化こそが必要だ」と指摘したとのこと・・・


まさにNシステムで取得したデータと同じではないか?
当ブログではNシステムの根拠法制定を提唱しています(リンク


上告期限が13日に迫る中、

・・・ 警察庁の露木康浩長官は12日の定例記者会見で上告を断念すると明らかにした。・・・ 原告の奥田さんは「国は絶対上告してくると思い、こちらも準備していた。意外です」と語った。高裁判決が確定した場合、警察庁がDNA型を抹消することになるが、「その現場に立ち合いたい。本当に消すのか、信用できない」とも述べた。 弁護団の国田武二郎団長は「最高裁で負けると立法せざるを得なくなるので、警察庁は高裁判決で確定させようとしたのだろう。納得いかない判断だ」と話す。・・・

ソース: https://www.msn.com/ja-jp/news/national/dna%E5%9E%8B%E6%8A%B9%E6%B6%88-%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%B1%BA-%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%BA%81%E3%81%8C%E4%B8%8A%E5%91%8A%E6%96%AD%E5%BF%B5-%E9%95%B7%E5%AE%98-%E7%AB%8B%E6%B3%95%E5%8C%96%E3%81%AF%E5%90%A6%E5%AE%9A%E7%9A%84/ar-AA1qqANe


裁判所が指揮して原告同席の上、DNAデータや付随する証拠類を破棄させたらよろしかろう。

「直ちに立法などの措置が必要になるとは考えていない」と長官は述べたというが、こちらでもNシステム同様、ダンマリを決め込むのか。いろいろと根拠法令で縛られたくないのか。こんな調子だと内部では目も当てられないような杜撰な運用(なんでも永久保存?)をしていると思われても仕方がない。



2023年12月30日土曜日

Nシステム最新動向 2023年度版

 

久々の新型登場です。今回は国費で設置する警察庁仕様端末の第7世代端末で、単筐体で二車線対応型が登場しました。

上の写真は現地で撮影したものです。

簡易型に見慣れた感覚ですと久々の大筐体で、既に路上から姿を消した三菱電機の第5世代(Ⅴ下二眼)よりも大型に見える筐体に収まっています。

Ⅶと共通のコンポーネントを2台分収めたから大きな筐体になったのか。

この機種を仮称 “ Ⅶ d ”とします。dはdualのdです。

既にある第7世代は今後 “ Ⅶ s ”(single)にしましょうか。現時点ではまだそれ程の数量が路上に展開している風でもないですが、これから徐々に見かけるようになってくるのかもしれません。


設置時の路面マーキングは二車線を読んでいる事を明確に示しています。



メーカーはパナソニックシステムソリューションズジャパン(株)
2023年9月収録のSVでは
例の構内試験用ゲートの最上部右(外から見て一番手前)に据え付けられています。

2023年7月27日木曜日

[ My Maps ]山梨県のNシステムマップ


■山梨県の簡易型Nシステムマップ(簡易型Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


■山梨県のNシステムマップ(警察庁Nシステム端末にフォーカスしたもの)

スマホ・タブレットにて下記リンクをタップするとGoogleマップアプリが起動し、G
oogleマップアプリ上で当MyMapsが閲覧可能です。


二車線対応機種 NS4


一車線対応機種 NS3


2023年7月25日火曜日

[ UPDATED ]政治の力と警察の捜査


 

捜査も会見も突然中止。木原誠二官房副長官の妻「元夫不審死事件」をめぐる“忖度とタレ込み”の裏 - まぐまぐニュース! (mag2.com)


|警察の当初の見立ては覚せい剤乱用による自殺で、その後、未解決事件(コールドケース)という扱いになった。
|それから12年後の2018年春になって、警察が再捜査をはじめた。都内に100余りあるコールドケースを掘り起こすなかで(中略)事件は解決に向けて動き始めた。
|種雄さんが亡くなった当時、X子さんと親密だったY氏が、事件当日、自家用車で現場方面に向かっていたことがNシステムの捜査で判明したのだ。


本件は政治の力で握りつぶそうとする圧力と、それに抗う警察内部でコールドケースを扱う部署とのせめぎあいの様相で、大枠で警察の行いの方が正しいとしても、Y氏は当時から目を付けられていた訳でもないのに、12年も前のNシステムの通行記録が残っていてそれを週刊誌にリークされています。警察のいつものやり方ですが、改めてそれ合法ですか?
殺人に時効はありませんから当然訴追の対象になります。だからといって12年も前に違法に取得された情報が刑事訴追で使える証拠になるのか。今市事件では諸々の問題がスルーされて正式に証拠として採用されましたが、検察・裁判所がそれを指摘せず警察の言い分に乗っかってくる等おかしなことが起きています。検察や裁判所はそれをたしなめなければならず、警察はNシステムを合法的に運用出来るようにして身を正していかなければならないのにです。


さて、最近このケースのような政治家の圧力で握り潰されていた事件の掘り起こしや政治家のパージが起きて来ています。一例挙げますと、金庫の前で奥様が殺害されていた、塩尻市長選に出ようとしていた長野県議が居ました。この人物、Nシステムを回避してのとんぼ返り帰宅の上、その奥様を自ら殺害していたらしいのですが、モリ・カケを不問にしたのと同じあの政治の力で訴追出来ずに居たらしい。それが2022年4月に情勢の変化から?訴追出来ることになって捜査が進行し始めたり、その2022年4月に起きたと言われている裏の力学の変化の現れとしてその筋の本丸の政治家が7月に奈良で始末され、その政治家と非常に深い関係にあった半島由来のカルト宗教の政界支配が誰にでも知られることになりました。

従って警察の中にもホワイトハットとその協調者がいるのだとすればそれはそれでとても良いことですが、一方で警察の中にはこういう話もあります。こちらも身内を庇おうとしてきたがそれも抑えが利かなくなってきたのでしょうか。

https://twitter.com/hugo2022v/status/1683275650726240256 


https://twitter.com/sinoppa1960/status/1684209942335565824 



2023年2月3日金曜日

[ UPDATED ]映画『Winny』は2023年3月10日(金)より全国公開

 

なぜ、一人の天才開発者が日本の国家組織に潰されたのか? ネット史上最大の事件、禁断の映画化『Winny』 | 新着ニュース | BANGER!!!

「ポチの告白」「日本で一番悪い奴ら」に続く、期待の持てる映画が公開されます。上記のリンク先記事には愛媛県警の制服を着たPMの画像がありましたが、こともあろうか複数の警察官がファイル交換ソフトWinnyを使用してVirusに感染、警察組織の情報を意図せず、しかも何度も繰り返し流出させてしまい、メンツを潰された警察はソフトウェアの制作者を弾圧してしまうという流れも描かれるものと思います。警察のあり方に問題意識を持つ方必見の映画となりそうです。

この画像は全国紙新聞で、Nシステムが取得したのべ10万台の車両データが愛媛県警より流出したことが報じられた後、日常使いのPCは使えない為、ジャンクPCを引っ張り出してきてWindows2000をインストールし環境を整えてから流出ファイルの入手を試み、何時間も待った後、なんとかダウンロードが始まったという段階で撮影したものです。Winnyは起動しているだけで第三者間のファイル交換の中継をさせられる仕様になっていましたから、目的のファイルを入手後、即HDDをフォーマットしてWinnyの稼働環境を消去しました。

この翌年にさらに警視庁北沢署PMの私有PCからの流出が起き、その際に2003年度当時の全国N端末設置場所一覧が漏れていますが、当グループのマップで「警察庁Nシステムに接続された端末」というレイヤーのデータは、それを同様にWinnyのネットワークから入手して一行一行確認していったものが元になっていますし、茶トラの猫の画像もその人物に対するあてつけで使っているなど、少なからぬ因縁があります。

これは北沢署からの流出が全国紙新聞にて報道された後、2007年6月15日時点のもの

天才が思いつきで行った行為があさっての方向へ展開、警察の極秘案件Nシステムの実在と隠蔽された運用実態を暴き出しました。

情報公開請求では決して得られない、愛媛県警からは被疑者が運行する車両の登録申請書等や実際にNシステムによって取得されたデータ、警視庁からは全国各地に設置されたNシステム端末(ナンバー読取機)の設置場所一覧が、Winnyのファイル交換ネットワークを経由してもたらされたのです。

それはまるで “ 天の介入 ”のようにして起こったのです。

春の彼岸を前に、公開日から多くの人々がこの映画を観ることと思いますが、それぞれが開発者の生き様に改めて想いを馳せる機会となり、そのことが早逝された故人の御供養になる様、こころよりお祈り申し上げます。


2023-03-30 追記

以降ネタバレ有ります。

年度末ですが、他の用事をバタバタと片付けて満を持して映画の鑑賞に集中できる状態にしてから今日観てきました。その映画館では今日が最終日で、平日昼間だったため観客は11名程でしたが、皆引き込まれるように集中して映画を観ていました。映画が始まって早い段階で逮捕されてしまい映画の中身は逮捕から一審の有罪判決までが主なのは、135分の枠の中なので仕方がなかったのでしょう。ぎっしりと実際に起きたエピソードが詰め込まれていて目が離せませんでした。仙波氏のエピソードはパラレル進行で、愛媛県警からの流出は映画のピークに持ってきてあるように思いました。

警察・検察が自分たちのデータを流出させられた為、ソフトウェアの開発者を逆恨みして弾圧したのではないかというのは弁護団の会話にてほのめかされていましたね。警察・検察が恨むべきはWinnyが稼動している環境下で悪さをする便乗型暴露Virusなのにですね。
コンピュータウイルス作成罪は後から出来たので仕方ないのですが、もし警察がサイバーに通じていれば早い段階で暴露VirusをWinnyネットワークに流した人物を特定して別件ででもしょっ引く事が出来たのではないか、また暴露Virusで流出したファイルの流通を阻止出来たのではないかと当時考えていました。実際には度々起こる流出に翻弄され続けたのでした。これは金子氏を弾圧した報いではないかと思っていました。

映画を見た方の感想はTwitterにて拝見しましたが
まず、“ どこまで実話なのか ” と言っている方がおられましたが、愛媛県警の裏金のことを言っているのだとすれば、現職の裏金告発警官仙波氏は実在の人物で、捜査協力者に支払ったことにして捜査費を裏金の原資にしていることが是澤和洋警部がWinnyネットワーク上に流出させたデータで裏付けられたことは本当に起きたことです。週刊誌記者が捜査協力者とされている人物に実際に接触して確認しています。

衆議院ホームページ:警察組織における裏金問題に関する再質問主意書  提出者 鈴木宗男
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a169529.htm

大洲署元会計課長の告発もありました。

参考:人民新聞 [社会]  愛媛県警の裏金作りを現職警察官が実名で内部告発!http://jimmin.com/legacy/doc/0796.htm

仙波氏を演じる俳優さんの演技は仙波氏の苦悩をよく表現していて、警察が頭を抱えてしまう程の名演なのではないでしょうか。また告発者に対する県警の陰惨な感じのする監視や圧力も短い時間でうまい具合に表現されていたと思います。

ちなみに愛媛県警からの流出では他にも既に本稿にて述べたようにNシステムで読み取ったデータ等大変エグいものが流出していますし、それらは当ブログでも何度も扱っています。

“ 警察は正しかったと信じたい ” という感想の方もいらっしゃいました。
『日本で一番悪い奴ら』 https://www.youtube.com/watch?v=yS1SOYzkvW4
これらも実話ベースの警察不祥事を扱った邦画です。稲葉事件という道警の不祥事がモデルになっています。配信で視聴可能ですので是非ご覧頂きたいです。

他にも映画化したら面白そうなのが
公安警察官が自作自演で駐在所を爆破する“ 菅生事件 ” というものもあります。





金子氏に見せたい動画です。


 

2022年11月30日水曜日

[UPDATED]丸山大輔長野県議会議員逮捕に関する報道について

ローカルニュースですが全国に報道されました。

【妻殺害容疑の長野県議】地元では以前から「逮捕Xデーはいつか」と話題になっていた

昨日(11/29)からブログやマップへのアクセスが増えておりまして、タイトルの通り自民党県議団に所属する丸山大輔長野県議会議員が奥様を殺害した容疑で逮捕されたという件で捜査にNシステムが使われたと報道されたことが原因のようです。

テレビ信州の報道 https://www.tsb.jp/news/nnn/news116ll66p2qm7xboe8s6.html によれば、幹線道路を迂回して長野市~塩尻間を通行していたとの事ですが、それでもNシステムで足が付いたということは、仮に警察庁のNシステム端末を企図して回避していたとしても、長野県警の簡易型Nシステム “ 緊急配備支援システム ” に引っ掛かっていたことをほのめかしているようです。

一例挙げますと、この交差点には簡易型Nシステム端末が取り付けられていますが、あまり目立ちません。気付いていないドライバーもいるかと思います。

https://goo.gl/maps/m1mxJYXQ7oLj22b87

簡易型Nシステムとはどんなものかご存じない方は下のリンクを参照願います。
https://dumpthecore.blogspot.com/2014/03/n_15.html

しかし総務企画警察委員会の委員長なのに、県費で整備した緊急配備支援システム整備事業のことを知らなかったのでしょうか?

|『ながい県会通信』13号 2006.11.9
|緊急配置支援システム整備事業6,780万円(07~14年度8年間のシステム賃貸料7億3,700万円も債務負担)

|質問
|緊急配備支援システム整備事業について
|「自動車ナンバー読取装置」(通称Nシステム)犯罪捜査を目的に通行車両全ての、時刻とナンバーを撮影記録する機械を県内に100ヶ所整備するとし、補正予算6,780万円、後年度借金7億3,731万円を予定している。 長野県の単独システムで、他県ともつながっていないことから、その費用対効果に疑問がある。健全財政を目指す県として、今すぐ実施する必要もなく当面見送るべきでないか。 Nシステムの運用実態は、「ブラックボックス」の中にあるとも言われ、「犯罪捜査以外」に利用されていると新聞報道もあるが。

|回答(県警本部長)
|厳しい財政事情は十分承知しているが、システム導入により期待される効果など勘案すると必要性は認められると認識している。運転者の容貌等を撮影、記録するものでなくプライバシーの侵害は生ぜしめない。来年(2007年)10月全面運用する。

尚現在では既に更新・増設されており県内100ヶ所なんてものではありません。もっとあります。


追記:読売の報道によればナンバープレートを折り曲げて走行していたとのことです。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221130-OYT1T50064/

追・追記
続報が出てきています。NHKの報道では、被疑者の通行記録はNシステムを検索しても出なかったとのことです。また山間の道路を事件前に何度か往復していたのが監視カメラに映っていた等という話が出てきています。となると、職務上知りえたNシステムの監視網を交わす意図があり、ナンバープレートを折り、端末のある路線を回避していたということでしょう。それなら総務企画警察委員会の委員長である被疑者は “ 緊急配備支援システム ” を含むNシステムの存在を意識していたということで辻褄があいます。従って、Nシステムの事後検索でヒットしなかったというのが正しい情報でしょう。渋谷の軽トラをひっくり返した事件の時のように各地にある監視カメラの記録を任意で供出させそれを調べていったということです。




普通に下道を行けば以下のようにN端末には何度も引っ掛かります。





https://twitter.com/RainbowLinkInc/status/1601891719288868864 


221221追記:否認したまま起訴されました。

https://news.livedoor.com/article/detail/23412504/


241223追記:本日の公判で長野地裁(坂田正史裁判長)は元県議・丸山大輔被告に懲役19年を言い渡しました。


251004追記:10月1日東京高裁は懲役19年の一審判決を支持、控訴を棄却しました。被告側は即上告。

https://friday.kodansha.co.jp/article/440999


260413 : 元長野県議、懲役19年確定へ 妻殺害、上告棄却―最高裁

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041400917

2022年6月19日日曜日

軽自動車山口へ逃亡、国2・県30でノロノロ運転の珍事件?

 

こんな事件があったそうです。


TikTokの動画に映っているのは、楠の国2交差点を県30へ左折するところです。秋吉台方面に向かった模様です。


下に埋め込んだ動画の00:03~辺り、PMが身を乗り出して運転手に何か言っているシーンは埴生ICから国2を少し上った山野井のNシステム端末を通過した直後の模様ですが
動画の撮影者氏が確認した限りでは長府から低速運転だったとのことなので福岡県内からこの調子でずっと追尾されていたのかもしれません。よってこの事案ではNシステムがどうのこうのということは無かったかもしれません。


つい先日防府まで出掛けたので動画の撮影された地区には最近行っていたのですが、時々回避派はN端末の増設によるルート潰しでコース変更を余儀なくされます。ちなみにNシステムに掛からずに関門海峡を越えるルートというのは度重なる増設により非常に限られて来ています。こういうことを書くとNシステムに掛からずに関門海峡は越えられないと主張する人物が出てくるのですが、思い込みが激しいと人生において体験も限られてくるしトータルで損をしていると思いますよ。
これが2022年6月初旬検証の回避ルート(上り )です。残念ながら警察のもののみの対応でしてNEXCOの料金所でナンバーは読まれます。それが警察にオンラインで流れているかどうかは不明ですが(笑)。


本事案、いろいろな話がささやかれていますが、当方の探し方がまずいのかそれとも何か特殊な事情があるのか、あるいは本来報道されるような事案ではないのか、マスメディアの報道には出ていない様です。


220621追記
本日、上に埋め込んであるYouTube動画のコメントにて国2対向車線からの目撃者氏の書き込みあり。これで少し事情が分かったような気がします。


注:下りは清見二丁目信号交差点を回避する必要がある。

最終更新日:2023-06-14

2022年5月26日木曜日

Nシステムによる捜査の強制処分性 ~ Nシステム合法化運動 ~

 https://twitter.com/doridoriyuu/status/1263621523086036992


Nシステムは撮影しているだけで有形力を行使して移動を妨げているわけではないからとして根拠法もなく、被写体に嫌疑があろうが無かろうが無差別に全数の撮影・照合・蓄積を行い、トータルで任意処分で運用されているということになっています。

ところが前述のtweetにあるように、登録車両がNヒットすると緊急配備がかかり、沿道にはぞろぞろとPMが出現、後方からは大量の警察車両が追い上げて来ます。やがて進行方向前方の検問で止められる羽目に。これで有形力の行使を伴わないとはどういう言い草なのか。

路上に多数ある端末で無差別に全数スキャンしたナンバーを大型の中央装置にて力ずくの照合を行い、登録車両を発見して緊急配備のトリガーを引いているのはNシステムなのですから、捜査対象へのNシステムの行使は、刑事訴訟法を改正し強制処分化し、運用法を整備する必要があるでしょう。

Nシステムを行使することの強制処分性は十分であり、刑事訴訟法上での強制処分化はNシステムの運用を合法化する際には避けては通れないプロセスです。

警察は捜査の手の内を知られたくないことからNシステムを隠そう隠そうとして来ましたが、そもそも合憲・合法でなければ捜査には使えないのです。

“ Nヒットした(ので捕捉出来た)”という事実を隠して、たまたま検問を実施していたらだとか、職質で手配車を発見した等と手柄を誇張したりしていたのがこれまでのやり方です。

手柄を誇張しているという具体的事例はリンク先https://www.jikochosa.co.jp/blog/?p=924を参照願います 

違法捜査で検挙し立件したのなら検察官にたしなめられ不起訴にされねばならず、検察官が警察とグルだとしても裁判官がダメを出し無罪になるのが本当です。

合法化すれば捜査上の秘密だとして諸々の情報を徹底して隠蔽しているNシステムの運用に一応警察外からのチェックが入る様制度が変わるわけです。

被疑者が運行する車両ナンバーをNシステムに手配登録する際に裁判所の許可状が必要になるでしょう。

また捜査の過程でどのようにNシステムが使われたのか、どのようなデータで嫌疑が裏付けられたのか等具体的にわかるデータが公判に提出されるわけです。

そのプロセスでNシステムの暗部が遂に明るみに出ることとなる事が期待出来ます。

例えば、撮影や記録はナンバーだけといっていたのが、実は運転席・助手席の搭乗人員の撮影・画像の蓄積および顔認証にて人員の特定も行っていただとか、1996年に蓄積を開始して以来一度も消去されたことはないだとか、何だとか等々。

大体警察はNシステムで得たデータは一定期間経過後は消去するといっていますが、それがどうやって担保されているのですか?

本当に消していると思いますか?殺人事件の時効を考えてみれば分かるでしょう。消すはずがないのです。

もし “ 一定期間 ” 経過後は消去されていると思い込んでいる人がいるなら、その人物の頭の中はお花畑の如き様相となっているに違いないでしょう。

合法化する際に何をどうするか全部ひっくるめて根拠法令で規定してしまいましょう。そしてそれを担保する仕組みも必要です。


さらに合法化したその先では任意捜査での濫用にも慎重であるべきです。

合法化された後は、任意の被処分者のデータは中央装置での照合後、手配車テーブルに登録されていなければ即座に破棄されるべきです。3ヶ月もストアしてはなりません。百歩譲っても2週間位が許容されうる限界ではないでしょうか。

また監視対象や泳がせている対象にNシステムを行使する(Nシステムを使って泳がせる)のも禁止されねばなりません。

泳がせている者が凶行に及び大きな被害を出すリスクを考えれば、具体的な嫌疑があるなら早々に検挙されねばなりません。

現状、手配車両、盗難届の出ている車両、監視対象車両、前と後のナンバーが異なる車両等、音で判別が出来るようになっているそうですが、警察にとっては実に都合の良いようなシステムになっています。

警察の管轄区界(都道府県界や所轄署の管轄区界)に多く端末が設置されているのは、リスクの認識がある上で泳がせている為、それぞれの警察が自らの管轄区への出入りを把握しておけるようにしているのです。

参考
手配車両がNヒットしたからなのか、通過を待ち受ける(?)PM

このようなことに個別の根拠法も無く巨額の経費を投入していることはまことにけしからんことではないでしょうか。

捜査対象者を追跡するのなら個別に当該人物のスマートフォンでも監視しておけばいいことです。なにせ警察が使っている通信傍受機を使えば、通信通話の傍受、24時間365日の音声盗み聞き、GPS座標の取得は言うに及ばず、LINEのバックドアを利用してインカメを起動することも出来るそうですよ。
日本販売のスマホには盗聴回路が組み込まれてる


最終更新日 2026-09-13

2022年4月21日木曜日

[UPDATED]Nシステムマップのメンテナンス(2022年熊本・更新増設対応編)


Nシステムマップというものは一度作成したら御仕舞いではありません。調達であってもリースであっても耐用年数やリース契約期間を経過すると機器が更新され、その際移設されることもあれば増設が行われる場合もあります。

2022年1月初旬、熊本県で簡易Nが増設されているという情報を入手しました。メーカーがFからPに変わっていることから全面再調査を行う必要があるようです。


■図上調査編(1月中旬~2月末)

早速更新対応作業に取り掛かります。SVにて更新された箇所および増設箇所を調べ仮マーキングを行い、同時にマスターリストに入力していきます。SVは市街地においてN端末が更新された後に収録されたものが割合多くて幸運でした。

 
ある程度状況が把握出来た時点で一度マップを更新して、熊本県域をメンテナンスモードにします。既知の端末を薄い灰色表示にして、これからこれらが同じ場所で更新されているか、あるいは更新の際に移設されているかを確認していきます。また同時に新設されていそうな箇所を調べていきます。




2月末時点においてSVによる事前調査で出来ることはやり尽した感じとなりました。


■現地調査編(3月初旬~)

・第一回目
ここからは現地入りしての実走調査に入ります。まずSVの収録時期が古くて分からなかった既知の端末の状態確認が第一、次に新設端末の発見、さらに回避路の検証(確保)を行うためのコース設定をします。

3月初旬某日、緑色のルートで八女から南下して来ました。
まず県6と県3の合流地点に新設端末を確認。
 

その後、山の上の広域農道から下り、植木の国3と県113の接点手前まで行き、右折し県101を南下、国3と県337(旧国57)の交差する浄行寺交差点まで進入します。その後オレンジ色で表示してある市内の既知端末確認および増設分の探索を行うために設定した一筆書き状コースを走行します。

午後の部は紫色で表されたルートです。序盤で白川を渡る武蔵橋のある市道にて新設端末を発見。その後は既知の端末が更新されていることを確認しながら新設端末の探索をするため設定したルートをたどります。

これはJR豊肥本線沿いの県337(旧国57)で見つけた、以前の調査の大きな見落とし(笑)です。H21年度補正予算によって増設された638式の内の “ 1式 ” です。


植木IC~菊池市街間の端末。ここは同じ場所で更新されています。


玉名市街を離脱するところで更に新設発見。


今回3月初旬某日・第一回現地調査までの成果です。


・第二回目(天草方面)3月末某日
今回は天草方面です。牛深や苓北も調査対象です。調査人の拠点から往復で700km弱、18Hの日帰り行程となりました。

緑色のルートで熊本ICまで展開しました。この手の調査はただ現地まで行って帰って来ればいいというものでもなく、行きも帰りも調査や回避路の検証を兼ねています。途中、オレンジ色のコースを走行して更新・更新時移設や新設の情報を収集しながら上天草に渡ります。



本渡に渡ってから新設端末を1箇所発見してから先の長いこと長いこと。
気が遠くなりそうでした。

案の定、牛深方面を封鎖する新設端末が設置されていました。
この先には無さそうですが念のため牛深市街まで走ります。

今回の予定ルートの折り返し地点から撮影した牛深ハイヤ大橋とループ橋です。牛深まで来ると対岸は鹿児島県です。

牛深ハイヤ大橋本線上。

苓北の海岸沿いには新設なし。

長崎県の島原半島が北に見えます。

本渡市街の端、国324と県7の接点に新設端末発見。それぞれ口之津と航路で結ばれている鬼池港と、天草空港に対応かと思われます。

第二回目の実走調査の結果です。


・第三回目(阿蘇方面)4月上旬某日

今回は日田を経由して対大分・対宮崎県境、阿蘇外輪山南側、御船、南阿蘇、高森、阿蘇市街、菊池、山鹿方面を調査します。


スカイファームロード日田の亀石峠より阿蘇方面。
今日はいい写真が撮れそうです。

別府一の宮線を通り阿蘇に入りました。
同じ場所で更新されていることを確認。

こちらは阿蘇市一の宮町宮地の国57に新設端末。

山都町城平の国218、通潤橋の近くに新設端末。

御船にも新設発見。

先日天草に向かう途中発見していた九州中央道・小池高山IC近くの端末を
好天下、順光で再撮影。

県28沿いの津森郵便局からグリーンロード南阿蘇に入り南阿蘇へ。
この後南阿蘇に下って高森峠へ向かい、ちゃっかり高森千本桜を鑑賞して阿蘇市街方面へ。

途中H21年度補正予算分がⅦに更新されているのを確認。


この後阿蘇市小里の更新分を確認して県23へ。
二重峠を越えて阿蘇をあとにし菊池方面へ向かいます。

菊池山鹿方面では新発見なし。


既知の端末の更新状況を調べ終わり、マップを更新して
220405-1839版にて熊本地区はメンテナンスモードを離脱しました。

残り若干数の未登録端末があるかもしれません。追って追加調査を行う予定です。


■追加調査編(5月中旬~)

一度頭を冷やすため他地区の調査に行き、再び戻って来ました。
再度検討してみると、松橋ICの東側、東陽~五木村~人吉間、人吉~伊佐間、水俣~伊佐間、御船の南部あたりには未発見の端末がありそうだという見立てになり、それらを一筆書きで回るコースを設定して一っ走りすることになりました。

午前の部

午後の部

コース設定はPC上のGoogleMapsで行います。これをスマホに転送します。

■第4回目 実走調査
これが5月中旬某日に実際に走行したルートで、調査人拠点を出てから戻るまでの総走行距離は652.0km。
上のスクリーンショットではカメラのアイコンは新規発見端末を撮影した箇所のみ、ルートは調査関連区間のみ残しています。

まず既に確立した回避路で植木ICまで南下、その後高速に入り下り線を南下します。
あの地震の際にもびくともしなかった益城町福富の警察庁端末の更新を確認。

松橋ICで高速を降り、そこからオレンジ色のルートを走行する調査行程に入ります。
東陽から峠越えをして五木村に向かいます。 
日程の都合が付かず曇天の日に調査を入れたので
なんともパッとしない写真が撮れました。

五木村の中心部に到達。
非常によく整備されています。

突き当りを右折するとやはり新設端末がありました。
調査の際には五木村には無いだろうみたいな思い込みがあってはなりません。

この場所です。

五木村から人吉に南下し、鹿児島県の伊佐を経由して水俣へ向かいます。
人吉市街で新設端末。国267から市街地に入ったところにあるので少し捻った設置。
そのまままっすぐ進行し伊佐(鹿児島県)へ。


二箇所の警察庁端末を通過。双方とも現行機種Ⅶに更新済み。
その後再び熊本県に入ります。


午後の部(紫色のルート)で水俣に入り新設発見。

水俣でバラの展示を見学。しぼんだ花もあればつぼみもあり。

既にSVにて発見していた端末を撮影。

この芦北の端末は更新ついでに移設されたもの。

日奈久や八代を抜け、朝方通った東陽経由で美里町へ。
松橋ICを出て国218を東に行って最初に行き当たるのがこの端末のようです。

さらに県32を御船方面に向けて北上するとこの端末。

県106御船町豊秋にもこの端末。

この後熊本港線と国501の接点まで調査し、その後は山の手の回避路を通って熊本を離脱しました。この日の収穫は新規6箇所でした。


この後玉名と荒尾に新設された端末の情報を入手したので、そちらも合わせて6月中旬のアップデートにてマップに掲載されます。