161229-0447_IR2P版にて一般公開に移行して以来、9年5か月余りの年月を経まして
全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成しました。
各地の事情通の方々との協働により、これまでに簡易型を6,143箇所リストアップ。
まだまだ未発見の箇所もあり、当局による増設も続くと思われますが順次対応して行きます。
161229-0447_IR2P版にて一般公開に移行して以来、9年5か月余りの年月を経まして
全国Nシステムマップ 5,000万Hit 本日達成しました。
各地の事情通の方々との協働により、これまでに簡易型を6,143箇所リストアップ。
まだまだ未発見の箇所もあり、当局による増設も続くと思われますが順次対応して行きます。
埼玉県警警部補を恐喝未遂容疑などで逮捕…署で知人の住所照会、パトカーで訪ね「学生時代に貸した15万円返して」 : 読売新聞オンライン https://t.co/NaeObMuJB1
— 読売新聞社会部 (@YOL_national) August 22, 2025
https://twitter.com/YOL_national/status/1958798915572310438
引用ここから
| 3 個情委による監視 (意見の趣旨3)
| 従来、警察活動における個人情報保護は、警察庁は行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律で、都道府県警察は都道府県個人情報保護条例でそれぞれ別に規律されてきた。都道府県条例では都道府県の個人情報保護審査会・審議会が第三的立場からチェックできたが、警察庁にはこのような組織がなかった。
| それが令和3年法律第37号による個情法改正により警察庁及び都道府県警察は個情法による規制の対象になった。(中略)
| すなわち、個情委は、個情法第5章(行政機関等の義務等)の規定の円滑な運用を確保するため必要があると認めるときは、警察に対する監視権限(第6章第2節第3款)として、警察庁や都道府県警察に対して、警察における個人情報等の取扱いに関する事務の実施状況について、資料の提出及び説明を求め、又はその職員に実地調査をさせることができる(第156条、地方自治法第245条第1号ロ)ほか、指導・助言(第157条、地方自治法第245条1号イ)、勧告(第158条、地方自治法第245条の3第1項参照)、勧告に基づいてとった措置の報告の要求(第159条)ができる。
引用ここまで
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追記:20250912
依願退職へ
警部補「学生時代の無心謝罪させたく」 パトカーに乗せ脅した疑い(毎日新聞)
無罪確定者のDNA型保管、高裁も国に抹消命令「立法的制度設計を」 https://t.co/GC4VZvinsE
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) August 30, 2024
https://twitter.com/asahi/status/1829422815306760624
上告期限が13日に迫る中、
・・・ 警察庁の露木康浩長官は12日の定例記者会見で上告を断念すると明らかにした。・・・ 原告の奥田さんは「国は絶対上告してくると思い、こちらも準備していた。意外です」と語った。高裁判決が確定した場合、警察庁がDNA型を抹消することになるが、「その現場に立ち合いたい。本当に消すのか、信用できない」とも述べた。 弁護団の国田武二郎団長は「最高裁で負けると立法せざるを得なくなるので、警察庁は高裁判決で確定させようとしたのだろう。納得いかない判断だ」と話す。・・・
ソース: https://www.msn.com/ja-jp/news/national/dna%E5%9E%8B%E6%8A%B9%E6%B6%88-%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%B1%BA-%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E5%BA%81%E3%81%8C%E4%B8%8A%E5%91%8A%E6%96%AD%E5%BF%B5-%E9%95%B7%E5%AE%98-%E7%AB%8B%E6%B3%95%E5%8C%96%E3%81%AF%E5%90%A6%E5%AE%9A%E7%9A%84/ar-AA1qqANe
裁判所が指揮して原告同席の上、DNAデータや付随する証拠類を破棄させたらよろしかろう。
「直ちに立法などの措置が必要になるとは考えていない」と長官は述べたというが、こちらでもNシステム同様、ダンマリを決め込むのか。いろいろと根拠法令で縛られたくないのか。こんな調子だと内部では目も当てられないような杜撰な運用(なんでも永久保存?)をしていると思われても仕方がない。
スマホ・タブレットのアプリにNシステムマップのオフライン用データをダウンロードしている方へお知らせです。
簡易型Nシステム端末のデータが6000箇所に近づいており、MyMapsの3レイヤーを消費してしまおうとしています。その為3レイヤーを使い切る前に簡易型のデータを4レイヤー分に分割しました。本日のアップデートでマップは240415-1819版 (N=1982/N'=5826)となり、簡易型のデータは以下のように再編成されました。
簡易型Nシステム端末_L4(埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城・東北・北海道)
簡易型Nシステム端末_L3(甲信越・東京)
簡易型Nシステム端末_L2(近畿・東海・北陸・神奈川)
簡易型Nシステム端末_L1(九州・中四国)
オフライン用のデータを今後ダウンロードされる方は4レイヤー分の対応をお願いします。
尚、https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
形式のリンクをブラウザで踏んでからスマホ・タブレットのGoogle社謹製GoogleMapsアプリ上でNシステムマップを閲覧している方については特段の対応は不要です。
前回記事 https://dumpthecore.blogspot.com/2021/09/brokenpole_01354381050.html
の続編です。
国家賠償請求訴訟で僕が勝訴した
— ひまそらあかね(東京都知事選候補) (@himasoraakane) June 24, 2024
のり弁違法だろ訴訟、高裁が今日開かれ、被告小池百合子側は「まだ主張したいので延長して」と願い出ましたが、却下され結審しました
のり弁(公文書黒塗り)をやめますの公約を削除し、黒塗りを出し、のり弁国賠で敗訴したのが小池百合子#ひまそらあかね pic.twitter.com/COwhzNfJqz
https://twitter.com/himasoraakane/status/1805065482367893849
参考:過去記事 Nシステムをリースで調達することの是非を考えるhttps://dumpthecore.blogspot.com/2014/05/n.html
最終更新日:20240625
久々の新型登場です。今回は国費で設置する警察庁仕様端末の第7世代端末で、単筐体で二車線対応型が登場しました。
この機種を仮称 “ Ⅶ d ”とします。dはdualのdです。
既にある第7世代は今後 “ Ⅶ s ”(single)にしましょうか。現時点ではまだそれ程の数量が路上に展開している風でもないですが、これから徐々に見かけるようになってくるのかもしれません。
設置時の路面マーキングは二車線を読んでいる事を明確に示しています。
「緊急」
— 仕置人 (@siokinin2) September 7, 2023
運転免許証にチップが3つ埋め込まれている方々、今判明した衝撃の事実をお知らせします。
千葉県幕張運転免許センターICチップ担当責任者水門が自白しました
右に埋まっている2つのはアンテナです。周囲を線で囲んでます
皆様、ご自分の免許証ご確認下さい
貴方は監視されてます pic.twitter.com/BI02k5He3K
非接触で読み取られるのは今に始まったことではありませんが、不快に思われる方は、スキミング防止カード スキムゴールドSP https://www.skimgold.com を使ってみては如何でしょうか。当方も運転免許証やクレジットカードと重ねて所持しています。近所のホームセンター “ ビバホーム ” で取扱いがありました。
ICカードに触れなくても情報が盗まれる事があるってご存じですか?手元にカードはあるし誰かに触れられた覚えも無い…だからなかなか気付かない
— 株式会社AWFM キャンペーン実施中 (@AWFM_skimgold) March 8, 2023
遠隔スキミング対策にスキムゴールド使ってみませんか?https://t.co/x5Jo4iSiE3#スキミング #防犯グッズ #PR #スキミング防止 #マイナンバーカード
木原問題を主要メディアが一切書かないというのは理解に苦しむ。官房副長官の仕事は官僚を指揮する司令塔だ。警察庁を含む省庁間の利害の調整もする。木原はその権力で警察を抑えているとも言えるが、警察に急所を握られているとも言える。官房副長官としての適格性に明らかに疑問が生じている。 https://t.co/seMkgJznUe
— 青木 俊 新作「逃げる女」(小学館)発売中 (@AokiTonko) July 24, 2023
#木原誠二
— 裕吾 (@hugo2022v) July 24, 2023
文春がまだ報道していない事があるとすれば
郁子の父親である警察官の話
2018/10に家宅捜索に入ったのは何らかの理由があるはず
事件当日Nシステムに映っていたのはYの車だけではなく
郁子の父親の車もあったのではないか
Yは事件から2018年の間に何度か逮捕されており
家宅捜索は経験済み https://t.co/B1htj9nDmG
https://twitter.com/hugo2022v/status/1683275650726240256
おろおろ捜査逃れのために妻を議員宿舎へ引っ越し、その元マンションから持ち主と思われる義父(元警視庁)まで判明、驚きの写真… #木原誠二 #木原郁子 #元夫変死 #篠原由佳note https://t.co/ZWya7BRsVD
— 篠原常一郎(古是三春) (@sinoppa1960) July 26, 2023
https://twitter.com/sinoppa1960/status/1684209942335565824
大手広告代理店事件(3)Nシステム|ホンボシ 木原事件「伝説の取調官」捜査秘録 第15回https://t.co/OghUgtUXnB#週刊文春
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) January 14, 2024
「ポチの告白」「日本で一番悪い奴ら」に続く、期待の持てる映画が公開されます。上記のリンク先記事には愛媛県警の制服を着たPMの画像がありましたが、こともあろうか複数の警察官がファイル交換ソフトWinnyを使用してVirusに感染、警察組織の情報を意図せず、しかも何度も繰り返し流出させてしまい、メンツを潰された警察はソフトウェアの制作者を弾圧してしまうという流れも描かれるものと思います。警察のあり方に問題意識を持つ方必見の映画となりそうです。
この画像は全国紙新聞で、Nシステムが取得したのべ10万台の車両データが愛媛県警より流出したことが報じられた後、日常使いのPCは使えない為、ジャンクPCを引っ張り出してきてWindows2000をインストールし環境を整えてから流出ファイルの入手を試み、何時間も待った後、なんとかダウンロードが始まったという段階で撮影したものです。Winnyは起動しているだけで第三者間のファイル交換の中継をさせられる仕様になっていましたから、目的のファイルを入手後、即HDDをフォーマットしてWinnyの稼働環境を消去しました。天才が思いつきで行った行為があさっての方向へ展開、警察の極秘案件Nシステムの実在と隠蔽された運用実態を暴き出しました。
情報公開請求では決して得られない、愛媛県警からは被疑者が運行する車両の登録申請書等や実際にNシステムによって取得されたデータ、警視庁からは全国各地に設置されたNシステム端末(ナンバー読取機)の設置場所一覧が、Winnyのファイル交換ネットワークを経由してもたらされたのです。
それはまるで “ 天の介入 ”のようにして起こったのです。
春の彼岸を前に、公開日から多くの人々がこの映画を観ることと思いますが、それぞれが開発者の生き様に改めて想いを馳せる機会となり、そのことが早逝された故人の御供養になる様、こころよりお祈り申し上げます。
2023-03-30 追記
以降ネタバレ有ります。
大洲署元会計課長の告発もありました。
参考:人民新聞 [社会] 愛媛県警の裏金作りを現職警察官が実名で内部告発!http://jimmin.com/legacy/doc/0796.htm
◤映画『Winny』◢
— 映画『Winny』全国大ヒット上映中!! (@winny_movie) May 4, 2023
大ヒット上映中✨
━━━━━━━━━━━━━━━
”まだまだこれからですよ!もっとバンクしましょうよ!”
━━━━━━━━━━━━━━━
ー金子勇ー#Winny#松本優作 監督#東出昌大#三浦貴大 pic.twitter.com/XXffwo1KBi
金子氏に見せたい動画です。
「一つ前の選挙で現職市長に300票差で負けた候補」を破って当選した「4月に出馬表明して当時の市長の全面バックアップを受けた市の産業振興課職員」ではなく、「昨年か一昨年かに留守中に妻が金庫の前で刺殺された県議」が本命だったというのだ。
— RainbowLink Inc. (@RainbowLinkInc) October 17, 2022
県議が市長選に出られなくなったのは「妻が殺されたから」ではない。2021年9月から2022年3月までは「出馬予定」だったのだから。2022年4月に「事情が変わった」のだ。
— RainbowLink Inc. (@RainbowLinkInc) November 28, 2022
https://twitter.com/RainbowLinkInc/status/1601891719288868864
221221追記:否認したまま起訴されました。
https://news.livedoor.com/article/detail/23412504/
241223追記:本日の公判で長野地裁(坂田正史裁判長)は元県議・丸山大輔被告に懲役19年を言い渡しました。
251004追記:10月1日東京高裁は懲役19年の一審判決を支持、控訴を棄却しました。被告側は即上告。
https://friday.kodansha.co.jp/article/440999
何事も是々非々で判断すべきです。
本件では巨大利権を保守しようとする警察が頑張れば例のカードがコケると。
当方その方が都合が良いです(笑)。
先日運転免許証の更新に行ってきました。優良更新なら3,000円也でした。
【緊急事態】偽造マイナンバーカードが既に販売されています!魚拓4枚!
— みるく (@nightymilk2) December 31, 2022
☢️偽造マイナンバーカード
2万5000円
☢️偽造運転免許証
2万2000円
☢️偽造健康保険証
2万1000円
☢️偽造パスポート
2万8000円
▶ツィッターで集客して打合せと注文はテレグラム
▶悪用防止で一部モザイク pic.twitter.com/RR7eCJQWtC
某Nシステム全国マップ公開した人、ネット上での発言は別に過激というほどでもないんだけど、その立場を持ちながら破防法反対とか言ってるというのがまず意味合いが生じてしまうだろみたいになるのがあり……
— クロダオサフネ (@kuroda_osafune) July 13, 2022
当方破防法について過去に一切発言していません。このブログでも一切言及してません。
おそらく共謀罪について述べた記事をみて勘違いされたものと思います。
https://dumpthecore.blogspot.com/2017/05/n.html
共謀罪について述べたのは、Nシステムに共犯者が運行する同行車を発見する検索機能があり、おおいに関連があるからです。
よって破防法うんぬんの話は訂正なり削除をお願い致します。
当方は実態にあわせNシステムを合法化しようと述べている立場です。
追記
ひょっとすると昔(1998年らしい)インフォシークというサイトにNシステムマップを公開した人のことを言っているのかもしれません。
https://kpedia.saikyou.biz/wiki/N%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
現在のところ検索すると当方のマップが表示され、紛らわしいため念のため本記事を引き続き掲示しておきます。
当該ツイートに返信したのですが、インフォシークのものだと言われるかもしれませんので返信を削除しました。悪しからずご理解下さい。
再追記 20:27
今日一日中あのNシステムマップは誰の作品だったか思い出そうとしていて、思い出しました。というかある印刷物に載っていたのを思い出して引っ張り出してきて判明しました。
やはり破防法と関係があったようです。
しかし1998年のことを思い出せるのは相当な年配の人物のようです。24年前のことを昨日ツイートされたようですが、若い人々なんかは24年前のことをツイートしたと分かるはずもなく、当方が破防法に反対していると思い込まれても具合が悪い(笑)ですので、本記事は残しておきます。
再々追記:220716-2138
こんな事件があったそうです。
TikTokより
— Emergency vehicle Police car & Fire engine (@Osaka_123_zero) June 17, 2022
機動捜査隊
秘匿追尾から職質
逃走 pic.twitter.com/YguLKUs7MI
TikTokの動画に映っているのは、楠の国2交差点を県30へ左折するところです。秋吉台方面に向かった模様です。
オバマが横田基地に来る日に、ナンバー紛失してたのが見つかったから盗難届け取り下げたのですが、Nシステムに引っかかってテロ警戒してたお巡りさんに、盗難車が横田基地方面に向かってるって無線流れてこの始末w
— CrazyJapan ゆーすけ (@doridoriyuu) May 22, 2020
この後もレンタカーのセレナからお巡りさん沢山出てきたりクソめんどかったw pic.twitter.com/gxM36FgQ3h
https://twitter.com/doridoriyuu/status/1263621523086036992
Nシステムは撮影しているだけで有形力を行使して移動を妨げているわけではないからとして根拠法もなく、被写体に嫌疑があろうが無かろうが無差別に全数の撮影・照合・蓄積を行い、トータルで任意処分で運用されているということになっています。
ところが前述のtweetにあるように、登録車両がNヒットすると緊急配備がかかり、沿道にはぞろぞろとPMが出現、後方からは大量の警察車両が追い上げて来ます。やがて進行方向前方の検問で止められる羽目に。これで有形力の行使を伴わないとはどういう言い草なのか。
路上に多数ある端末で無差別に全数スキャンしたナンバーを大型の中央装置にて力ずくの照合を行い、登録車両を発見して緊急配備のトリガーを引いているのはNシステムなのですから、捜査対象へのNシステムの行使は、刑事訴訟法を改正し強制処分化し、運用法を整備する必要があるでしょう。
Nシステムを行使することの強制処分性は十分であり、刑事訴訟法上での強制処分化はNシステムの運用を合法化する際には避けては通れないプロセスです。
警察は捜査の手の内を知られたくないことからNシステムを隠そう隠そうとして来ましたが、そもそも合憲・合法でなければ捜査には使えないのです。
“ Nヒットした(ので捕捉出来た)”という事実を隠して、たまたま検問を実施していたらだとか、職質で手配車を発見した等と手柄を誇張したりしていたのがこれまでのやり方です。
手柄を誇張しているという具体的事例はリンク先https://www.jikochosa.co.jp/blog/?p=924を参照願います
違法捜査で検挙し立件したのなら検察官にたしなめられ不起訴にされねばならず、検察官が警察とグルだとしても裁判官がダメを出し無罪になるのが本当です。
合法化すれば捜査上の秘密だとして諸々の情報を徹底して隠蔽しているNシステムの運用に一応警察外からのチェックが入る様制度が変わるわけです。
被疑者が運行する車両ナンバーをNシステムに手配登録する際に裁判所の許可状が必要になるでしょう。
また捜査の過程でどのようにNシステムが使われたのか、どのようなデータで嫌疑が裏付けられたのか等具体的にわかるデータが公判に提出されるわけです。
そのプロセスでNシステムの暗部が遂に明るみに出ることとなる事が期待出来ます。
例えば、撮影や記録はナンバーだけといっていたのが、実は運転席・助手席の搭乗人員の撮影・画像の蓄積および顔認証にて人員の特定も行っていただとか、1996年に蓄積を開始して以来一度も消去されたことはないだとか、何だとか等々。
大体警察はNシステムで得たデータは一定期間経過後は消去するといっていますが、それがどうやって担保されているのですか?
本当に消していると思いますか?殺人事件の時効を考えてみれば分かるでしょう。消すはずがないのです。
もし “ 一定期間 ” 経過後は消去されていると思い込んでいる人がいるなら、その人物の頭の中はお花畑の如き様相となっているに違いないでしょう。
合法化する際に何をどうするか全部ひっくるめて根拠法で規定してしまいましょう。そしてそれを担保する仕組みも必要です。
さらに合法化したその先では任意捜査での濫用にも慎重であるべきです。
合法化された後は、任意の被処分者のデータは中央装置での照合後、手配車テーブルに登録されていなければ即座に破棄されるべきです。3ヶ月もストアしてはなりません。百歩譲っても2週間位が許容されうる限界ではないでしょうか。
また監視対象や泳がせている対象にNシステムを行使する(Nシステムを使って泳がせる)のも禁止されねばなりません。
泳がせている者が凶行に及び大きな被害を出すリスクを考えれば、具体的な嫌疑があるなら早々に検挙されねばなりません。
現状、手配車両、盗難届の出ている車両、監視対象車両、前と後のナンバーが異なる車両等、音で判別が出来るようになっているそうですが、警察にとっては実に都合の良いようなシステムになっています。
警察の管轄区界(都道府県界や所轄署の管轄区界)に多く端末が設置されているのは、リスクの認識がある上で泳がせている為、それぞれの警察が自らの管轄区への出入りを把握しておけるようにしているのです。